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fwdj excite blog 版 【 no.01 】

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【 珠屋様 】
Footbag練習日記のブログを見てデザインさせていただきました。スニーカーで蹴ってる感じを小さいスペースに入れ込むのが難しかったっす。ちなみに私もこのブログみてフットバッグはじめましたっ♪(爆)。
■ 使用フォント ■ 小塚ゴシック、DF新蒙体、PTJ normal、PTJ smart
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by powertools | 2004-04-28 10:14 | fwdj excite blog

JFC 【 チームスピリット 】

a0008708_222245.gif■ JFC column Vol.15 ■ (2004年4月25日)

全日本女子オリンピック予選、U-23親善試合、日本A代表(ヨーロッパ組不参加)の親善試合とサッカー好きには給料日後だというのに飲み会の予定をまったく入れられない週末だった。

女子代表、男子Uー23代表、男子A代表(ヨーロッパ組不参加)と様々な形の試合だったがどの試合がサッカーファンの心をぐっとつかむのだろう・・・。

私は日曜の夜、いつものようにセリエA 第31節 レッジーナ対パルマの試合を見た。そこに写っていたレッジーナの気迫はなみなみならぬものがあった。相手はパルマ。中田のボローニャに移籍する前のチームで、現在は中田とアドリアーノが抜けている。先制はパルマ、開始9分のセットプレー。コーナーキックをブレシアーノが直接突き刺した。開始早々のセットプレーには気をつけろ!というセオリー通りの展開。が、その後のレッジーナは今までとはまったく違っていた。シーズンを通し、こんなに勝利に対して全員が貪欲なレッジーナを見たことがない。とにかくガンガンに攻め立てるレッジーナ。パスも通すし、プレッシャーも命がけで、しかもカードをもらわないよう丁寧にボールに向かって執拗にプレッシングをかけ、相手に攻撃の隙をあたえないのだ。レッジーナは残りの試合を踏ん張らないとセリエAから降格する。気合を入れたプレーをしなければチーム全体の給料がバキーンとさがるのだ。所属する各選手たちの価値も下がる。そりゃ一丸となって戦うだろう。後半開始3分ディフェンダーのトリージがセットプレーからヘディングで一点返す。1対1の同点。その5分後ディミケーレがロングクロスをまたもヘディングで押し込む。が!オフサイド。・・・が・・・なんとこの判定に暴れん坊ディミケーレが感情を抑えたのだ。暴れん坊ディミケーレ(大久保っぽいって言えばわかるかなぁ・・・)も勝利のために大人になっているのだ。さらに再三FWステッローネ(久保っぽいって言えば伝わるかなぁ・・・)が振り向きざまにシュートっ!が・・・キーパー目の前(涙)。とにかくジャンジャカ攻めまくり、パルマにまったく攻撃をさせずに90分攻め続けたが、勝ち点3をとるまでにはいたらなかった。しかし内容的には5対1ぐらいでレッジーナの勝利だった。
日本のA代表の試合を見てやきもきする感覚は私は好きではない。監督が悪いとか、ヨーロッパ組の体調が悪いとか世間は言うが、実際に戦っているのはピッチに立つ選手だ。私たちファンは応援しながら見守ることしか出来ない。だがチームが一丸となり、コンディションが整い、連携をうまく理解し合えたときのA代表はどうなるだろう。それよりなにより、この試合落としたら全員首だぞっ!ってなチームスピリットをもちA代表が戦ったらどうなるだろう。FIFAランキング26位の実力は伊達じゃないだろう。そんなパーフェクトコンディションのA代表の試合を、私は心のそこから見たい。U-23や女子サッカーもそうだ。これからも大好きなサッカーも見続けよう。

今シーズンこんなに必死なレッジーナは、はじめて見た。チーム全員、監督もサポーターも一丸となってセリエA残留の為の勝利に向かい、獰猛にくらいついていった。この気持ちは観戦していて痛いほど伝わってくる。

そのピッチに俊輔の姿はなかった。
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by powertools | 2004-04-26 00:38 | football column

DESIGN 【 イラスト00 】

a0008708_16024.gif■ J design column vol.04 ■

 本やポスター、リーフレット、フライヤーを作成するときに写真を使うことはもっとも効果的なやり方の一つだ。いい写真はインパクトがあり、人に印象を与えやすい。写真を撮ることがうまくできない私は、必要なときはカメラマンに頼む事にしてる。しかしカメラマンに頼むと高いのでいつからか自分でイラストを描くようになった。PCで描くのはなかなかにテクニックがいる。紙に描くのとはちがう技術がいるのだ。ちなみに私は紙に描くことは一切できない。PCがなければただのプー太郎である。デッサンを習ったこともなく、いきなりぶっつけ本番の私は、最初は描きたいものをよく観察することからはじめた。描きたいものをよぉ~~~~~~~~~~~く細かい部分まで目で見ると今まで気にしていなかったラインやら影やらが見えてくる。それらのラインをかたっぱしから描きこみ、不必要なラインを消せば完成だ。

言うのは簡単だが・・・満足いくイラストを描くまでに100作以上は描く必要があった。いまだに発展途上なのでまだまだ描く量が足りないのだろう。。。画家ってのは努力家じゃないとなれない物だと理解しました(素)。
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by powertools | 2004-04-22 16:24 | design column

fwdj excite blog 版 【 no.00 】

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【 merry_mellow様 】
ソラモヨウのブログを見てデザインさせていただきました。沢山ある空の写真とWEBを意識し、未確認飛行物体をうかべてみました。
■ 使用フォント ■ 小塚ゴシック
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by powertools | 2004-04-21 23:14 | fwdj excite blog

DESIGN 【 エディティング 】

a0008708_2350.gif■ J design column vol.03 ■

 いきなりだが、私は文章を書くのが下手だ(きっぱり)。練習しないとうまくならんと思いたち、ブログを使って沢山文章を書くことにした。スタートしてから気づいた事なのだが、ブログには今までにないオプションが付く。自身のホームページをはじめた時もそうだったが、そのとき以上に「読んでくれている方々の反響」がダイレクトに返ってくる。アホな事を書くと、とんでもない部分を指摘されちゃったりするのだ(笑)。これはそーいった事を仕事にしてる人間にとっては、自分の一番大切にしてる秘密をぶっ壊されちゃうような物なので、私にとっては真剣勝負になっちゃっいました(つっても私の知人等からは、いつになったらまじめに生きるのじゃ!!ってなご指摘多数なのですが)。

ほ・・・本題に戻ろう。。。

文章を書く人たちのことをエディターと呼ぶ。作家とか作詞家とか、だいそれたものではなく、雑誌とか書籍とかで簡潔な文章を限られたエリアの中でうまくまとめ上げる作業をする人々といえばわかりやすいだろうか。特に雑誌等でエディターをしている人たちは、その環境にいることで文章力をつける最高のチャンスを与えられていると思う。なぜならうまく人に内容を伝える文章を求められることが多いからだ。いい文章を書き、人に何かを伝えるには、これまたいくつかのポイントがある。

【 1 】 文字を少なくする。

少なければ、少ないほど相手に理解してもらえるスピードが速い。日本人はできるだけ多くの情報を詰め込めば良しと思う人が多いが。少ないほーがわかりやすいに決まっている。

【 2 】 内容を簡単に整理する。

複雑なことを書かねばならない場合は、頭の中で何を伝えれば相手に理解してもらえるのか考え、順番を整理する。これをしないと、相手に迷う隙を与えてしまう。

この二つが大きなポイントなのだが、私はいまだにうまく使いこなせていない。やはりアホなんだろうか・・・(素)。今回の絵はエディターという英単語を二種類のフォントで表してみた。ひとつはマイクロソフトが用意したフォント、もうひとつは私が作成したフォント。違いがあることがわかると思う。
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by powertools | 2004-04-18 16:45 | design column

JFC 【 俊輔がんばれっ!! 】

a0008708_1386.gifすんすけ

■ JFC column Vol.14 ■ (2004年4月15日)

俊輔が今ひとつの状態が続いている。昨年の中ごろから怪我(腰と両膝と左足首)に悩まされ、思うようにプレイできなかった俊輔。そろそろ完全復活ののろしを上げてもいいタイミングだと思う。所属するセリアAレッジーナは最後まで降格争いの激闘を繰り広げるだろう。前節でのキャプテン・コッツァの決定的なミス、FWディミケーレの一発退場から勃発した大乱闘・・・。ニュースにことかかないレッジーナ(笑)。もう一人のFWボナッツォーリも休養中ということから次節の俊輔はスタメンの気配濃厚だ。

私は俊輔のプレイを見てサッカーが好きになった。コンフェデでの活躍は素晴らしかったし、バッジオとのファンタジスタ対決は鳥肌がたった。閃きを感じさせるパスワーク、縦へ運ぶ攻撃的なパス、サイドからの日本一精度の高いクロス、魔法の左足からのフリーキック、ポジティブなメンタル。そーいった俊輔のプレイひとつひとつを見逃したくないという気持ちからいつのまにかサッカーファンになってしまったのだ。

日本の代表戦で学んだことを活かすのだ!俊輔っ!怪我には気をつけて頑張って欲しい。心から全快俊輔のプレーを見たいファンが沢山いるのだ(きっぱり)。

次節、俊輔が先発だったら久しぶりに試合のレポートを書き上げようと思う。
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by powertools | 2004-04-17 00:39 | football column

DESIGN 【 フォントデザイン 】

a0008708_143839.gif■ J design column vol.02 ■

パソコン君の中に入っている文字のことをフォントと言う。

 DTPをするときに、必ず必要となるフォント。アルファベットとか日本語とかいろいろなフォントがある。(言い出したらきりがないのだが中国語とか韓国語とかロシア語とかも当然ある。) 私が使うのはたいてい日本語と英語とたまにフランス語くらいで、楽しかったり、綺麗だったり、アイディア賞みたいなフォント書体を常に探している。DTPにおいてフォントは大切な要素だ。本を作る場合やリーフット、WEBでも、人が見て「おお!素晴らしい!」と思ってもらえるかどうかは、文字の種類で決まってしまうことが多い。商売をするときにデザイナーが選ぶフォントの種類によって、売行きが倍増したりもする。それくらいフォントは大切なのだ。一番わかりやすいのは「明朝」とか「ゴシック」とか呼ばれてるアレである。でも気にしない人にはさっぱりわからないものだろう。

私はDTPをはじめて7年くらいになるけど、必ずフォントの問題にぶつかってきた。いい書体を使わないと本が読みづらかったり、内容が伝えることができなくなってしまう。

フォントを作る人のことをタイポグラファーと言う。日本ではフォントデザイナーとか呼ばれたりもする。マックで作る人がほとんどだが、私みたいにウィンドウズで作ってしまう人もいる。アルファベットを作る作業だけでもす~~~~~~~~~~~っごく時間がかかった。職人作業でしかもほとんどお金にならないので、忍耐力とフォントが好きという強い意志を持っている人でなければいい書体を作り上げるのは難しいと思う(きっぱり)。それらの障害を乗り越え世の中にリリースされた書体たちは本当に楽しいっ!! 様々なデザイナーが作り出したフォントを使い、完成した文字やポスターとかを見ると心のそこから「素晴らしいなぁ・・・」って思ってしまう。
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by powertools | 2004-04-16 17:47 | design column

DESIGN 【 コンピューターを使ったデザイン 】

a0008708_12340.gif■ J design column vol.01 ■

 私はデジタル印刷世代だ。印刷物をすべてPCでデザインして作り上げる。昔は活版印刷という方法で印刷物は作られていた。印刷する文字や記号を一つ一つ機械にはめ込んで印刷する方法だ。その時に練りこまれた技術は今でも生き残っているが、PCの普及により、急速に様々な技術革新が起こり続けている。活版印刷の時代に作られた文字はインクのニジミまでも計算して作られたものが存在する。そのインクのニジミを計算した文字は、PCで文章をレイアウトすると必要のないラインがあったり、貧弱だったりして、こんな背景から似たような感じだけど、微妙に違う文字(書体とかフォントと呼ばれる物)がジャンジャカデビューし、現在ではすっごい書体数になった。書体の数ってのは増え続けるいっぽうで、数万種類はあると言われている。よくよく観察すると同じ明朝体やゴシックでも作っている書体デザイナーが違う場合、すべてまったく違う物であることがわかる。が、ほとんどの人はそんなことを気にせず普通に文字を読んでいるだろう。
 様々な国で作られたアルファベットはその国の文化を象徴していたりする。昔、聖書を沢山作る必要があったヨーロッパの中でも、光が沢山当たる南のイタリアの教会と、光がなかなか当たらないドイツの教会とでは使われているアルファベットの文字の太さが違ったという。

「最近の若い者はそーいうことも知らずに印刷しにくるんだからねぇ~!」

とか言われまくるんだが、最初っから「デジタルデータで納品してください!」と印刷屋さんに言われる世代だったので何を言っとるのじゃって感じ(笑)。わたしらデジタル印刷世代だって食えなきゃどーしようもないので、それなりに工夫する。私は印刷物やWEB用の作品をPCで作る。自分のPCでそういった作業をすることをデスクトップパブリッシングと呼ぶ。「DTP」ってのはその頭文字を並べたものだ。私は様々なことを楽しそう!ってキーワードで結構仕事化してしまうのだが、いくつか分類することにしよう。

【 1 】 フォントデザイン (使う文字を選ぶ、または作成する)
【 2 】 エディット (伝える文章を書く)
【 3 】 レイアウト&デザイン (それらの文章や絵、写真等を魅力的なものに仕上げる)

この三つの作業をこなして作品ができあがる。各作業には専門の人間がいるのが理想だが、私はだいたい一人でこなす。すべて自分でこなすことで、作業の流れや、作品の味付け、最終的な仕上げ等が完全に把握でき、時間も短縮できる。と、同時に自己満足で終わらせないために、いつでも作品を客観的に見れるよう自分の気持ちをコントロールする事も大切な要素だ。「これらの作業を一人でこなすことが可能なこと」が、私たちデジタル印刷世代の特徴だっ♪

この三つの作業の中に、自分の個性を織込むことによってその作品を完成させるのだっ!いくつもいくつも試行錯誤を繰り返していると、必ず「良くなるケース」と「悪くなるケース」がある。良くなるケースだけをさらに練り上げ、クオリティを高めていく。自分自身が納得できる状態まで作り上げたら完成だ。完成した作品は他の人から見れば、今ひとつだったり、ひどい作品かもしれない。だが、その時点で自分の持てるセンスを最大限注入した作品を仕上げた事実は、次の作品のクオリティーアップに必ずつながるのだ。それこそが財産であり、他に自分のDTP技術を向上させる最短の道はないだろーなぁ・・・。もし知ってる方がいたら教えてくださいましっ♪
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by powertools | 2004-04-13 07:28 | design column

DESIGN 【 デザインってなんだろう? 】

a0008708_104314.gif■ J design column vol.00 ■

 私は仕事をしている時によく聞かれる事がある。「デザイナーさんなんですかっ?」という質問だ。私はよくわからないので「私ってデザイナーなんですか!?」と聞き返す。相手の返事はまちまちなので、今日までこれだ!という結論を得ていないのだ。

「デザインってなんなんだろう?」

私はお金を稼いで生活をしている。これを仕事という。なので実際には、日々仕事をしている人ということになる。社会人というのだろうか・・・。仕事の内容を見て周りの人からさっきの質問を受けるのだが、仕事を効率よくこなすために、いくつか気をつけていることがある。それがデザインということなのだろうか。
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by powertools | 2004-04-10 10:44 | design column

switch report 【 画像のアップ方法 】

a0008708_101445.gifスイッチ(Switch) : WindowsからマックへメインPCを乗り換える意味の造語
● vol.15 ● How to upload the data ?

ホームページで画像をアップする際に「JPEGかGIFか」という話があるがどんなものだろうか・・・。やり方(画像をウェブ用に加工し保存する最終過程)次第で、JPEGとGIFどちらでもサイズがでっかくなったり、ちっちゃくなったりするのでなんとも言えない。ブロードバンドで見ている人にはあまり問題ないが、アナログ回線使って海外で見てたりすると「どーすんのよこれ!」ってな表示速度の遅さを体験できてしまうのだ。まーできる限りサイズはちっちゃくってのは心がけるべき点である。私は写真をアップロードしない。文字や図形を組み合わせ、着色して作品を作り上げる。これをなんと呼ぶのかは知らん(笑)。で、その作り上げた作品をウェブにアップする時用に「JPEG」か「GIF」でいったんパソコンの自分作品フォルダに保存し、それをアップする。私がやっている「データサイズを軽くする方法」は色数を少なくすることだ。色の数を少なくすると軽くなる。さらに軽くするには画像の点々(ドットとかピクセルとかって名前だ)を大粒にすると軽くなる。画像を拡大したり印刷するとぼやけてしまうが、パソコンのモニタで表示するだけならそれで問題ない。昔は「JPEG」で掲載していたが(いや・・・別にJって名前にこだわってるわけじゃないわよ!んなこと言ってたらラジオはJウェーブしか聞けないじゃないかっ!!)、データサイズが大きくなるので最近はすべてGIFでやっている。マック君に入っていたアップルワークスにも作った作品をJPEGやGIFで保存する機能がついている。
写真のことは写真の方に任せよう。私はイラストレーター者なのでイラストレーター系のことで素朴な疑問があれば、皆で一緒に考えてより楽しいコミュニティになればいいなぁ・・・・(素)。
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by powertools | 2004-04-06 01:33 | switch report