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fwdj excite blog 版 【 no.05 】

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【 remo茶様 】
remo茶さまのブログを見てデザインさせていただきましたっ♪
■ 使用フォント ■ Fancy Balloons、DF郭泰碑
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by powertools | 2004-06-29 23:37 | fwdj excite blog

switch report 【 DTP2 】

a0008708_165010.gifスイッチ(Switch) : WindowsからマックへメインPCを乗り換える意味の造語
● vol.17 ● Collaboration with KOREA.

最近は結構攻めに転じて、仕事を進めているのだが、こんな私にもいろいろな事情がある。私は基本的に本を作り、販売しているので堅い言い方をすれば出版社を経営して生活している。本を作る方法はPCで原稿を整理して、そのデータを印刷屋さんに頼み印刷、製本していただきそれを販売する。完全オリジナルでやっているので、私の本が置いてある本屋さんは数件しかない。取次ぎというシステムを使えば全国販売できるのだが、やっていない。自分のやり方でどこまでできるか?というのが私の仕事の考え方である。本はだいたい返品があるものだが、私の本はほとんど返品がない。なので廃棄処分になることがないのだ。取次ぎを通すと廃棄処分になる本がでる可能性があるので、心が痛いのだ。日本の印刷屋さんは年々、注文が減り、廃業する会社も多い。印刷のシステムが変革時期にあり、設備投資も何百万から何千万とかかるため、体力が無い会社が淘汰されてしまうのだ。
私みたいなフリーで本を作っている人間は自分のスタイルにあった印刷屋さんを選び、印刷してもらうのだが、今回はじめて韓国の印刷屋さんにお願いしてみた。慣れ親しんでいる印刷用の機械が日本から韓国に下取られていて、まったく遜色がないクオリティで製本できるという判断ができたからだ。印刷代金も15%以上削減できるというおまけつきだ(嬉)。

こういったはじめての企画には問題が起きるのがつき物だが、先にリスクを考え対処をしていったのだが・・・・・・・やっぱり起きた(笑)。

作ったデータを韓国でうまく開けるのかという問題がある。データはイラストレーターで作るのだが、マックのバージョンを聞いてみた。
J:「マックはG4ですかね?G3ですかね?」
韓国の印刷会社の方:「は?」
J:「いやマックのスペックを知りたいんですが・・・」
韓国の印刷会社の方:「けっこう最近のヤツです!」
J:「い・・・・・・・・いや・・・・・・・・・そうですか」

韓国のマックにはG4とかG5とかという呼び方はないそうなのだ(驚)スペックがわからないとどのくらいのデータの重さにすればいいかわからんじゃないか!!(怒)。とりあえず軽めに作るとして、ファイル名はすべて半角英字にして、データを納品。無事に韓国でファイルを開くことができた。そして待ちに待った新刊が日本に届いたのだが、今度は税関にひっかかった。「printed in KOREA」と印字されてなければ日本国内に入れるわけにはいかないという。

役人め(笑)

木曜日に出向くから待ってろってんだ(素)。早く新刊届かないかなぁ・・・・。でも2.7トンもあるんだよなぁ。。。家が傾きそうだ(笑)。
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by powertools | 2004-06-22 16:51 | switch report

fwdj excite blog 版 【 no.04 】

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【 RIWTA様 】
RIWTAさまのブログを見てデザインさせていただきましたっ♪燃えろレッズっ!
■ 使用フォント ■ GauFontSpyLetter、Expel normal、D3Euronism、PTJ normal、小塚ゴシック
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by powertools | 2004-06-21 21:58 | fwdj excite blog

JFC 【 A代表 インド戦 】

a0008708_33646.gif■ JFC column Vol.18 ■ (2004年6月9日)

2006ドイツワールドカップ杯 アジア一次予選  
■ 日本(ホーム) vs インド ■
埼玉スタジアムで、日本にとって2006ドイツワールドカップ杯 アジア一次予選の三試合目、対インド戦が行われた。

~~ 【先発メンバー】 ~~
FW : 久保 玉田
MF : 三都主 福西 中村 小野 加地
DF : 中沢 宮本 坪井
GK : 川口 ● 監督:ジーコ

イングランド遠征で負傷した稲本のポジションに福西、GK楢崎も故障のため、川口がそれぞれ入った。キックオフ直後にインドからいいシュートが放たれた以外は7-0で日本のトライアンフ。その起爆剤になったのは先制点を決めた久保のダイレクトボレー!キャシャーン最高!文句なし!二点目は俊輔からのコーナーを久保が折り返し福西が押し込む(後ろの福西から声があったと久保のコメント)。3点目は俊輔のFKが久々に決まる(コンフェデのフランス戦ぶりAゴール)。前半に3点、後半に入ってさらに追加点ラッシュが続く。中沢のヘッドが二発に小笠原の技ありシュートも見事。最近FWで起用されている玉田も決めた!(鈴木にかすったために記録は鈴木のゴール)。いい内容だった。この放送で気分が悪かったのは解説者だ。文句を言うだけならファンを長年続けている者なら誰でもできる。私のように最近サッカー観戦をはじめたものにとっては今日のような試合はめったにない最高の試合なのだ。それがあのような醜いコメントの嵐では、好きなスポーツも嫌いになってしまう視聴者がでてくるだろう。これは日本のサッカー協会の発展の妨げになる可能性があるので、テレビ局の方々はなんとかならんのだろうか・・・。ま、お金がうなってる業界というのはヌルイ人事はあたりまえなのでそのような力もないのかもしれない。

俊輔が活躍した!嬉しい!キャシャーンと俊輔は不思議なタメというか間を持っていてどこにどの瞬間でボールを蹴りだすのか予測できない。それが私が俊輔を追ってしまう理由だ。フィジカル的に弱いと指摘されているが、ここだ!というチャンスポンイトに正確にボールを蹴りだし、一瞬で相手デフェンスを恐怖にひきつらせるのは痛快だ。

小野は今日も仕事をした。打てる選手が前にいるときは引き気味で球出しに徹する姿勢はチームプレイにはかかせない。福西の強引さや小笠原のボールさばきも光ってた。日本代表まとまってきましたねぇ~♪嬉しいっす!
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by powertools | 2004-06-11 03:37 | football column

DESIGN 【 イラスト01 】

a0008708_132456.gif■ J design column vol.05 ■

イラストをうまく描く才能は、とりあえず沢山描いてみないと判断できない。PCを使って描く人たちの中には、私のように「紙に描くデッサンを勉強したことがない人々」が存在する。学んできたこととは違う職についたため、基礎がまったく無い状態で仕事をこなしていく必要があったのだ。私は仕事で描いてたので、必然的に描く量が増えた。数をこなしてると、いくつかの変化を発見できる。イラストの感じが毎回、微妙に変わるのだ・・・。

「こりゃ・・・いかん・・・。」

毎回タッチが変わってしまうのはアンプロフェッショナルだっ!っと気づいた私はさっそく沢山描きはじめた・・・。描きつづけた・・・。・・・。ってかさー奥深くねえかっ!!(怒)。イラストはメチャメチャ奥が深い。自分には手におえないので、まず、基本的に白黒でやることを決めた。色まで一緒に考えると頭がパンクするかもしれないので最初にエレメント数を減らしたのだ(笑)。次にフォルムをうまくあらわせるようにラインを描くことを決めた。

モノトーンで描いてると、描いてる線の太さやらタッチが重要になってくる。カラーでごまかしがきかないからだ。一本の一本の線に意味があるので、気を抜けない。女性の表情を描く場合、口元の描き方ひとつで「やさしい気分」や「真剣さ」、「うったえ」等を表情としてあらわすことができる。さらにメイクアップという手段がどういう効果を狙っているのがよくわかる。顔を細く見せるためのライン、目元に注目させるためのマスカラ、洋服との兼ね合いで選ぶヘアースタイル。この作業をこなして、人は、口でも目でも顔に収まっているパーツが、様々な感情を常に表していることを理解した。自分が描きたい感情が嬉しいときは「嬉しい口や眼」、悲しいときは「悲しい眉毛や首のライン」を選び、自分の個性を盛り込みつつ技術を作っていかなきゃいけないんだなぁ。。。
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by powertools | 2004-06-09 03:34 | design column

JFC 【 A代表 イングランド戦 】

a0008708_02135.gif■ JFC column Vol.17 ■ (2004年6月2日)

いいカードが実現した。イングランド代表対日本代表である。ベッカム、オーウェン等と小野、久保等日本を代表する選手が戦うのだっ♪

2004年6月1日、英国マンチェスター(マンチェスターシティスタジアム)にて日本代表とイングランド代表の親善試合がおこなわれた。サッカーの母国、イングランドとの対戦は9年ぶり2回目。俊輔や稲本は試合前に「楽しみにしている♪」とコメントを残し、プレミアリーグで活躍するベストメンバーにベッカムを据えた強国に挑む。アイスランド戦で2ゴールをあげたキャシャーン久保は「プレミア?・・・見ないっす」とこちらも最高のコメントを残してキックオフを迎える。

~~ 【先発メンバー】 ~~
FW : 久保 玉田
MF :三都主 稲本 中村 小野 加地
DF : 宮本 坪井 中沢
GK : 楢崎 ● 監督:ジーコ

立ち上がりから今までの相手とはぜんぜん違う。スピードが速い!速い!個性が強い!強い!前半5分はまったくボール回しをさせてもらえない日本。すぐにわかったのはパスの違い。英国はダイレクトでまわす。これは練習しなきゃできんね。クサビもしっかり決まり、サイドチェンジの幅も大きく正確だ。ボール際の当たりも強い。相手のフォワードはオーウェンとルーニィー。最高っしょ♪この二人めがけてベッカムからザクザクとクロスが刻まれる。こぼれだま処理班にはジェラードとランパード。この二人も強かった・・・。動くスピードに目がついていかないくらいのプレスとカウンターで突っ込んでくる。どうすりゃいーのかな!どうすりゃいーのかな!と考えてた前半22分。こぼれだま処理班のジェラードがこぼれだまを拾い、強烈なミドルっ!!「バシィ!!」 楢崎こぼした!その目の前にあばれんぼうオーウェン現れっカツーン!

イングランド先制!0-1

前回のアイスランド戦に続き、追いかける立場の日本。がイライラさせる日本の姿はそこにはなかった。小野と俊輔が基点となりパスをまわしはじめる。稲本はクサビがうまく、小野、俊輔ともにダイレクトで回すことになれているのでイングランドのマークが少しづつずれはじめる。ポジションチェンジをうまくこなしていくと、相手がスピードをあげれなくなり、見方へのパスが通りはじめ、グランドに空白がうまれる。そこに走りこむFWが今回の遠征にはしっかりいる。久保と玉田だ。俊輔から、稲本から、小野から、誰からでも一瞬で二人のFWに通す技術がある。最初から徹底的にスピードとパワーで切り崩そうとしていた英国は次第に「さらにパワーを加えなければ」と力が入っていった。決定的な好機を作り出すも、楢崎や中沢、稲本、宮本等のDFは体を張っており、そうとうに硬い。よく守っているのだ。ダイレクトにまわす英国のパスをカットすると結構サイドカウンターまで持っていける。小野がはたき加地があがる。俊輔がはたきサントスがあがる。クロスまでは持っていけるのか・・・。さらに玉田がボールをキープし、中にいる俊輔にパスを通し、俊輔誰に出すのかな・・・と思いきや、強烈なシューーーーット!!おしくもGKにはじかれる。惜しい!!俊輔ちと調仕上がってきた♪。前半を見ていて思ったのはベッカムは終始安定して蹴りやすいパスやクロスを出せる選手で、彼を基点として攻撃が組み立てられていくようだ。スピーディな衛星のようにベッカムの周りを各選手が回り、その動き一つ一つにしっかり意味があって、それにあわせたパスをだせるベッカム。メンバーから信頼されているのだろう。追いかける立場の日本だったがあせることもなく、しっかり耐えながら0-1のままハーフタイム。最初の5分はとまどったが、その後は安定し、ガチンコで勝負にいってるのがよくわかる。日本は通用するのだ。

後半キックオフ。

メンバー交代なしで始まった後半直後、何度か英国の攻めをしのぎ日本が攻めにはいった10分。ドリブルする俊輔が前をにらもうとした瞬間、DF3人抜きでサントスにグランウンドを切り裂くスルーパス!、サントスが珍しくボールを長く持たずに中に入れた場所にはシャドーのキャシャーンが走りこんでおり、マークがずれたとこにトップスピードで蹴りこんだのは小野っ!!決まった!!!。俊輔とか小野がトップスピードでボールを回すときはカメラもワンテンポ遅れる。カメラもフェイントにあってしまうからだ。1-1の同点っ♪。イングランドどーするよ(笑)。その後も完璧に互角に渡り合い。1-1の引き分けで試合は終了。ジーコジャパン光が見えてきました。負けません(素)。

@この試合で稲本が負傷し、全治3ヶ月と診断される。これは・・・痛い。。。
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by powertools | 2004-06-02 00:22 | football column