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free web design J 【 no.68 】

【 2yo様 】
2yoさまのホームページを見てデザインさせていただきましたっ♪
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■ 使用フォント ■
tonight tonight、Honeycombism Sorround、Nationalyze
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by powertools | 2004-08-30 13:13 | fwdj excite blog

free web design J 【 no.67 】

【 deracine_anjo様 】
deracine_anjoさまのホームページを見てデザインさせていただきましたっ♪
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■ 使用フォント ■
PTJ normal、PTJ Simple、liberate
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by powertools | 2004-08-18 22:45 | fwdj excite blog

free web design J 【 no.66 】

【 WAKA様 】
WAKAさまのホームページを見てデザインさせていただきましたっ♪
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■ 使用フォント ■
Gaston、PTJ simple、PTJ Smart、モリサワ リュウミン
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by powertools | 2004-08-13 00:02 | fwdj excite blog

free web design J 【 no.65 】

【 たま様 】
たまさまのホームページを見てデザインさせていただきましたっ♪
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■ 使用フォント ■
PTJ simple、HG丸ゴシックMーPRO、小塚ゴシックstd
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by powertools | 2004-08-09 00:39 | fwdj excite blog

JFC 【 アジアカップ2004 (決勝戦) 日本 vs 中国 】

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■ JFC column Vol.26 ■
8月7日(土) 中国の北京、工人体育場にてアジアカップ2004チャイナ決勝、日本対中国の試合が開催された。ホスト国と日本の一騎打ち。最後の決着を作るときがやってきた。日本は見事に厳しい予選と、決勝トーナメントを勝ち進み、ついに決勝戦の舞台へ自分たちという駒をすすめたのだ。

日本は前回優勝国(優勝暦過去二回)、対する中国は過去一回だけ準優勝をかざったことがある。FIFAのランキングでは日本は8月現在20位、中国は51位である。今回の大会に対するメディアの報道は「中国サポーターの激しいブーイング」と、「ジーコジャパンは、はたしてどのくらい機能するのか」とう2点が主に報道されていた。

【 主なポイント 】

●中田や稲本、坪井等、怪我で出場できない選手が多かった。逆にこれをチャンスを変え、開花した中澤や福西が大活躍したこと。
●アウェーゲームである。(中国人サポーターの激しいブーイングに歴史的な感情が込められていたこと、レフリーのジャッジングの問題)

この二つを乗り越え優勝することができれば、日本は強くなったと言えるし、中田が「実現することは難しい」と断言しているジーコのサッカーというものが日本代表に少しずつ芽生えてきている証ではないだろうか。

試合は前半、慎重な展開だった。どちらもシュートをうてない状態でたんたんと時間が過ぎていく。最初の5分はレフリーがどういうジャッジングをするのか確認しているような展開だったが、レフリーのジャッジがどんなジャッジであっても実力でとってやろうという気迫が日本の選手たちにはあふれていた。静かに、落ち着いて・・・チャンスをひっそり狙う日本。玉田と鈴木の両FWが前を向くときにそのトラップが中国に仕掛けられる。前半20分まで両国一本もシュートを打たない試合運びだったが、中国が日本の術にはまる。中央、すこし左サイドからのフリーキックを得たのだ。

俊輔は今日一度も傷ついていなかったし、ピッチコンディションも悪くない。

「パシーーーっ」 最高の弧を描き俊輔のフリーキックが放たれた、キーパーの正面に飛んだかと思わせるボールはぐんぐん曲がり、キーパーを右にずらすことに成功する。が、さらにボールは曲がり、右に位置した鈴木がヘッドで折り返すっ!「バシっ!!」 決めたのは福西、右にずれていたキーパーはまったく動けず、無人のゴールにボールが突き刺さる。日本が先制っ♪静まり返るスタジアム。

が、しかし中国も日本のことを研究していた。日本のサイドバック、加地とサントスの裏は常に狙われていた。今回狙われたのは加地サイド。中国はサイドからの攻撃を得意としており、加地の裏をとると、倒れこみながらも懸命のラストパスをだし、ゴール前の選手がきれいに決め、試合を俄然盛り上げる。1-1の同点。試合が面白くなった。中国人サポーター大興奮である。前のジーコジャパンは取られるとすぐに意気消沈する癖があったが、今は違う(キッパリ)。まったく動じない強さと、跳ね返す底力も持ち合わせているのだ。

試合は1-1の同点のまま、ハーフタイムを迎える。前半を終えて判断できることはジャッジは中国よりであるということと、日本は押しているということ。アウェーでアンフェアというのはもう慣れているはずなので気にしないことだ。そして日本は確実に技術とチーム力で勝っている。落ち着いてこなせばこの試合は勝てる。

後半先にリードしたのは日本!俊輔のCKから中田浩二が身体で押し込み2-1っ♪さらに終了間際に俊輔から最高のスルーパスが玉田に通るっ♪ オフサイドの判定はなしっ!1対1だっ・・・落ち着けっ! 徹底的に叩きのめす一発を相手ゴールにぶち込むのだっ!!

動きがスローモーションになる・・・。いったん前に蹴りだし、GKを引き出すっ!うつのか、うつのか・・・・かわしたっ♪ そしておちついてゴールに突き刺したっ! うおぉおおおおおおおおおおお! 3-1。そして笛が鳴った。(感動)

日本は優勝した。二大会連続優勝(三回目)。アジアナンバーワンの称号を手に入れたジーコジャパン。俊輔が一番にジーコに走りより、子供のように抱き合う姿が全世界に放映された。メンバー全員、スタッフ全員が喜んでいる。

日本は強くなっている。サッカーは個々の技術ともに、やはりチームプレイで勝つものなのだ。

● 俊輔は大会の最優秀選手に選ばれた。
● 大会のベストイレブンに俊輔、中澤、宮本、川口の4名が選出された。
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by powertools | 2004-08-08 01:54 | football column

JFC 【 アジアカップ2004 日本 vs バーレーン】

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■ JFC column Vol.25 ■
8月3日(火) 中国の済南にてアジアカップ2004チャイナ準決勝、日本対バーレーンの試合が開催された。バーレーンとは2004年3月14日に五輪予選でU23の日本代表が戦って日本は負けている。バーレーンの選手はそのときのメンバーが列挙し、平均年齢23.3歳という若さで前回優勝国の日本に挑む。

先陣を切ったのはバーレーン。ペナルティーエリアに入らせてしまい、一瞬でミートしたボールは川口の手をこぼれゴールに吸い込まれる。0-1。が、しかし攻撃力、組織力、メンタルすべての点で日本が上回っていた。先制点を取られてしまうのは悪い癖だが、日本のペースで終始試合は進む。が、しかし・・・今回のレフリーは完全におかしかった。誰が見てもあの判定はおかしいと思われる。あれがプロのレフリーならばレフリー業界は腐っているのではないだろうか。前半40分、遠藤が最高のパスカットを見せ、俊輔にボールを渡し、カウンターのチャンスっ♪ その瞬間、おかしなタイミングで笛が鳴った。

【遠藤にレッドカード】:遠藤退場。スローを見てもおかしな場面は皆無である。理不尽だ。*これで遠藤は決勝にでれなくなった。

なかなかいいと思っていた田中に替えて中田浩二が入る。日本は1点を10人で追う形で前半を終了した。戦況は厳しいが、日本は互角以上に戦えている。バーレーンは明らかに日本を脅威に思っているのがわかる。だが、厳しい状況でもあり、攻撃するときはリスクを背負わなければならない。

日本は小笠原を投入して後半キックオフ。後半スタート直後だった。俊輔のCKを中田浩二がヘディングを叩きつけながらねじ込むっ♪ 1-1。よっしゃ振り出しにもどったぞ!さらにその7分後ついに玉田の持ち味爆発ーーっ!左サイドからドリブルでかけあがり、せまいシュートコースの中からとんでもないスピードのシュートを豪快に突き刺したっ!!玉田やったぜっ!2-1。日本10人で逆転!!(驚)。日本は再三チャンスメークできた。しかし決めることができないのは課題だろう。決定的なチャンスが二度もあった。そこで突き放すことできなかったつけが回ってくる。

ねばるバーレーンは先制点を決めたフバイルがゴール左隅にころがし、同点とし(2-2)さらに後半40分、残り五分の状況でバーレーンはさらにゴールを決め、2-3。絶体絶命のピンチの日本代表、残った時間はたったの5分。それを10人で逆転しなければならない。前回の試合から中三日でしかも延長戦で120分たたかってきてる選手たちは身体もパンパンの状態だろう・・・。ここで株をあげたのは中澤だった。試合終了間際に相手ペナルティーエリアまで攻め込み、最後のチャンスにかけた中沢はゴール前まで攻めあがってきていた。リスク覚悟の攻撃参加だ。クロスが放り込まれるところに懸命にからだを入れた中澤の身体が前に倒れこんだ・・・。

ダイビングヘッドっーーーーーーーバシっ!スタジアムが静まり返る。

私が女ならば今夜は中澤に抱かれるかもしれない(素)。日本は後半45分に再度追いつき、勝負は延長戦にもつれ込んだ。3-3。

アジアカップの延長戦は15分ハーフでおこなわれる。両者疲労しきっており、足が止まる中先陣を切ったのは今回は日本っ♪ロングボールが前線の玉田に渡ると、玉田は疲れをみせずに懸命に二人のDFを背負った。そして、足をからめる。トラップし、蹴り上げる。走り出せるか・・・・・・・・・・、走り出したっ!!! 抜けたっ!!抜けたぁああああああ!!残るはキーパーだけだ、落ち着け、よく観ろ!!!祈る気持ちに身体に鳥肌がたったその瞬間。

パシっーーーーーーーーーーーーーーーーーー!ごぉおおおおおおおおおおおおおおおおおる!!

4-3逆転したっ!ぎゃ・・・逆転した!!!またミラクルが起きたぁああ!!大事な大事な1点だっ!チーム皆で勝ち取った一点のリードだっ!動かない足を走らせた!身体をはってデフェンスしたっ!とられないように細心の注意を払いパスをまわした。鈴木の顔がひきつっている。俊輔も完全にデフェンスにまわっている。小笠原が懸命に走り回る。

笛がなった。(感動)

全員で掴み取った勝利だ。チーム全員、スタッフ全員で信じ抜いていた力が日本を決勝戦に導いた。感動をありがとう、本当に素敵な奇跡的な試合だった。私は今日の試合が見れたことを心から幸せに思う。NEVER GIVE UP。それは私がたった一人で外国で生きていたとき、常に自分に言い聞かせていた言葉だ。私は今日の試合を見てその言葉を思い出した。明日からも元気に生きていこうっ(素)。
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by powertools | 2004-08-04 01:20 | football column

JFC 【 アジアカップ2004 日本 vs ヨルダン】

a0008708_135099.gif■ JFC column Vol.24 ■
7月31日(土) 中国の重慶にてアジアカップ2004チャイナ準々決勝、日本対ヨルダンの試合が開催された。ヨルダンは中東の中ではまじめなチームで組織力があり、近年力をつけている国で、先日おこなわれたユーロ2004の優勝国ギリシャのアジア版だという評判が中東でたっていることのこと。相当に厳しい試合が予想された。
ヨルダンはボール回しがうまく、プレスが早い。きっちり監督から指導がいきわたっている印象がする。セカンドボールを支配するのは圧倒的にヨルダンのほうが多い。日本の加地や玉田がボールをキープしきれず、前や後ろからのプレスでボールを奪われる場面がある。

先制はヨルダン。左サイドでラインを割ったかに見えたボールを田中が見送ったすきにサイードが田中を抜きさり、フリーになったサイードがきれいなクロスをゴール前にあげ、ヘディングで決められた。0-1。が、その3分後即座に俊輔のFKから中沢、こぼれだまを鈴木が押し込み1-1の同点っ♪ 少したくましくなった日本代表、素晴らしい!

後半は中田浩二と本山を投入するも、そのまま90分間同点が続き、試合は延長戦に突入。延長は15分ハーフの前後半。日本は最後の切り札としてスキンヘッド松田を投入した。DFでは中沢や川口がヨルダンの波状攻撃を徹底的に押さえ込み、攻撃では俊輔のFKからのセットプレーを中心に本山のヘディング、福西のヘディング、中沢のヘディングもヨルダンの守りに抑えられ、戦いは死闘となった。延長戦でも決着はつかず、最後にPK戦となった。

最初のキッカーは俊輔。

静まり返るスタジアムで俊輔の蹴ったボールは空に舞った・・・。おかしい・・・。俊輔がPKをはずすことはめったにない。が、はずした。ユーロ2004のベッカムとまったく同じ絵だった。冷静に決めるヨルダンの選手。0-1。

次のキッカーはサントス。

ボールは同じように空に向かっていった。おかしいだろ・・・。ピッチがあれているのだ。ここでキャプテン宮本が主審に意見し、蹴るサイドが逆になった。こんなことは見た事がないが過去に前例はあるのだろうか。あまりにしつこくヨルダンのベンチにいたコーチがおかしいといいよるのでそのコーチらしき人物は退場となった。判定はそのまま持ち越され、ヨルダンのキッカーは次も冷静に決めきり、PKスコアは0-2。誰もが不安な表情を浮かべている。日本のGK川口はとてつもない表情で相手のキッカーを見つめている。ジーコ監督の顔はピクリともせずゴール前の日本の選手たちを見つめている。誰もが緊張しているのがわかる。

次のキッカーは福西・・・決めた。 1-2。
ヨルダンのキッカーも決めた。1-3。ヨルダンの選手が満面の笑みでガッツポーズを決める。

次のキッカーは中田浩二・・・決めた! 2-3。
ここで決められると日本は敗戦となる・・・。誰もが凍りついたその瞬間、ミラクルは起きた。川口がとめたぁあああああああ!!か・・・・感動(うるうる)

日本代表のメンバー、スタッフ全員が真剣な表情で見守る。

次のキッカーは鈴木。冷静に決める。3-3。
祈るような気持ちで見守る中ヨルダンの選手がボールを蹴る・・・はずした!!おおお!ふ・・・振り出しにもどった!!(奇跡だ!!)

次のキッカーは中沢。は・・・・・・は・・・・・・はずした(涙)。
次のヨルダンの選手のキックしたボールは鋭かった・・・・。スピードものっていた・・・。が、しかし川口横っとびでセーブ!!!(うぉぉおおおおおおお!)すげえぞ川口!

次のキッカーは宮本。冷静に決めたっ!!日本逆転したっ♪(嬉)4-3。
ヨルダンのキッカーがボールにより、ゆっくりセットする・・・・。ラストキッカーが狙ったコースは左隅・・・・・・・・・・・・スピードもあるが、なんとポスト直撃っ


「~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!」(感動)

全員が川口に向かって走り出した。奇跡が起こった。日本代表はまたしても死闘を制して勝利をもぎ取ったのだ。静まり返るスタジアム。勝ったのだ。マンオブザマッチは俊輔。(この後俊輔はPK決めたうえで、もらいたかったですとコメントを残している。)。日本は準決勝にすすんだ。
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by powertools | 2004-08-03 12:58 | football column