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JFC 【 セリエA 第3節 】

■ JFC column Vol.29 ■ 2004年9月23日
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セリアA第三節、レッジーナ(H)対リボルノの試合が行われた。中三日での試合のスケジュールに各チームの選手たちは少し疲れが残っていることだろう。レッジーナのホームでの試合、ホームバックグラウンドは盛大に発炎筒がたかれ火事のような激しさ♪。相手チームの監督はもとレッジーナの監督を勤めたコロンバ氏。チームの選手を熟知しているため油断はまったくできない。俊輔はこの試合がセリエA50試合目。(ちなみに今シーズンから俊輔は通訳なしでイタリア生活を送っている。)三試合連続、トップ下で先発。活躍が期待される。監督からはボナッツォーリを孤立させるな、守備もやれ、自分で点も決めろ!と盛りだくさんの注文を出されているらしいが、うれしい悲鳴だろう。レッジーナサポーターの評判も今までの二試合で格段にあがり、「ナカムラが復活した!」との声が多いと報道されている。

試合はレッジーナが先制。ミドルからのロングパスをFWボナッツォーリがあざやかなトラップを決め、絶好のポジションにボールを運び、2歩のドリブルからコースの狭い方に強烈なグラウンダーのシュートを突き刺すっ!。ボナッツォーリは本当に好調だ。対するリボルノも前半35分、CKキックからゴールを奪い、1-1の同点で試合を折り返す。レッジーナはバックはフランチェスキーニ、ボランチはモザルト、FWはボナッツォーリが要となっておりバランスがとてもいい。3シーズンすべて見ている中で今は一番バランスがいいように思える。その好調なチームの中、俊輔がトップ下で動き回れるのはわくわくするが、少しひいた位置からパスを出すのが得意な俊輔とトップのボナッツォーリのバランスがまだ少し調整が必要な感じがする。

後半、相手陣内に攻め込むレッジーナがサイドから強引にゴール前にほおり込んだところにいたのは俊輔だった。目の前に来たボールの高さで選んだ武器はヘディングっーーー!!バシっ!ミートしたボールは明らかにゴールに入っていたが、GK懸命にはじいたところにコルッチがつめてレッジーナ逆転っ♪。画像がなんども流され明らかに俊輔のゴールだが、点が入ったのでとりあえずOK。俊輔は一年に一回くらいヘディングシュートをする。前回のコンフェデの時にも一発決めてるがたまにしか見れないのでうれしいものだ。あせらなくても俊輔のゴールは時間の問題だろう。

試合はこれが決勝点になり、レッジーナはシーズン初勝利をおさめた。勝点3をゲット!
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by powertools | 2004-09-24 01:02 | football column

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by powertools | 2004-09-21 16:04 | fwdj excite blog

JFC 【 セリエA 3シーズン目の俊輔 】

■ JFC column Vol.28 ■ 2004年9月19日
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【 第1節 】

イタリア・セリエAが開幕し、レッジーナの初戦が9月12日にレッジーナのホームでおこなわれた。初戦の相手はウディネーゼ!去年までチームメイトだったディミケーレが相手チームのFWというのが面白い。今年は監督が交代し、チーム自体も若干の放出と補強を行い、リーグに備えるレッジーナ。去年に続き今年もレッジーナは開幕前の調整を遠く離れた日本でおこなった。その新しいレッジーナで俊輔が得たポジションは先発メンバー&トップ下。FWのボナッツォーリにパスを供給し、自らも鋭く攻め上がれるポジションをゲットしたのだ!アジアカップ優勝&大会MVPというお土産は確実に効いている。「俊輔を軸にしたい」という攻撃的な組み立てをする新しい監督との相乗効果を期待したい。

ウディネーゼとの試合での俊輔のプレーは力強かった。今現在鍛え上げているのが右足であるのがよくわかるプレースタイル。右足でミートしたシュートもあったが枠を捉えきれなかった。レッジーナはボナッツォーリが去年よりもぜんぜんいいプレーでレッジョのスタジアムを盛り上げた。結果はフランチェスキーニの退場により後半10人になったが、1-1の引き分けで勝ち点1を引き寄せたレッジーナ。俊輔は90分出場し後半フォーメーションが崩れた部分が目立ったが、これは次節で修正できるだろう。


【 第2節 】
レッジーナの第2節、ラツィオ戦が9月19日にアウェーで行われた。今回の俊輔のポジションはほとんどFWといってもいい位のトップ下。最高のポジションを与えられしかもノビノビプレイする姿は貫禄さえうかがわせる。前節のロスタイムに少し膝を接触し怪我が心配されたがまったく問題なさそう。この試合はボナッツォーリが最高にキレイなダイレクトボレーを決める。こんなにいい彼のシュートははじめてみた。打った瞬間にミートしたことがわかるスピードにのったボールがドライブしながらサイドネットに落ち込む軌道は芸術的だった。試合はボナッツォーリのアーティスティックなボレーで同点に追いつき、1-1の同点で後半を迎える。スピードが多少落ちてきたボナッツォーリにかわり新しいFWが入ったが・・・コイツがエゴイスティックなプレーをする。

後半30分前後にゴール前絶好の位置で攻めあがる俊輔っ♪うまく相手を誘いフリーキックをゲットっ♪(嬉)。なかなかいい位置!誰もがワクワクしながら俊輔が蹴る瞬間を待つ。がしかし、ボールを丁寧にセットする俊輔のよこに静かに耳打ちする男がいた。

助走をとろうとする俊輔が一歩さがった瞬間・・・その男が蹴った!?(なにっ!!)

監督に話が違うじゃないか!!とボディランゲージをしめす俊輔。コイツ・・・許せないぞ!首だ首っ!ったくふざけるなっ!!俊輔のFK横取りする新人FWは即刻首だ。冗談じゃない。セリエAでのゴールの記録は貴重だ。FWとして生き抜いていくために誰がなんと言っても、どういうやり方でもゴールが欲しいのは理解できる。が、そのやり方はないだろう。すべてのプレーヤーはイーブンであるべきだ。俊輔は自身のプレーのクオリティを高めるためにどれほどの努力と我慢をしてきたか。今でもレッジーナで誰よりもグラウンドに早く現れ、最後まで練習し続けている俊輔。誰よりも念入りにFKする練習をチームメイト全員に認められている俊輔が自ら奪ったゴール前FKをアッサリ盗み、失敗する新人FW。そういったことを軽く見ている選手はチームにはいらない。これは今年の大きな問題となるだろう。

次節以降、気になる材料ができた。
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by powertools | 2004-09-20 00:46 | football column

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by powertools | 2004-09-18 22:31 | fwdj excite blog

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by powertools | 2004-09-13 23:39 | fwdj excite blog

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by powertools | 2004-09-09 23:11 | fwdj excite blog

JFC 【 A代表 インド戦 】

■ JFC column Vol.27 ■ 2004年9月8日
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2006ドイツワールドカップ杯 アジア一次予選  
■ 日本 vs インド(ホーム) ■
インドのコルカタスタジアムで、2006ドイツワールドカップ杯 アジア一次予選の4試合目、日本対インド戦が行われた。前半終了後にスタジアムが停電になるアクシデントがあったが試合は最後までおこなわれた。

~~ 【先発メンバー】 ~~
FW : 鈴木 高原
MF : 三都主 福西 本山 小野 加地
DF : 中沢 宮本 田中
GK : 川口 ● 監督:ジーコ

今回、俊輔は腰痛が再発して出場辞退。持病を克服した高原が復帰、久保も完調ではないがサブとしてメンバーに復帰。会場となったスタジアムはピッチがかなり荒れており、転ぶ選手が多く、ボールもイレギュラーする。最大15万人を収容するスタジアムで歓声は今までのA代表の試合の中でもひときわ大きい。アジアカップを乗り切ったA代表の選手たちはこのような日本とかけ離れた状態でも凛とし毅然したプレーができるようになり、心強い。

インドはそんなに激しいプレーをしてくるチームではない。背も高くないのでヘディングでも競り勝てる。荒れたピッチ上でしっかりとパスをまわし、引いたフォーメーションのインドを切り崩せるかがポイントだ。トップ下に俊輔の代わりに本山からFWへ。ボランチの小野から左右のサントス、加地へのサイド裏からのクロス狙い。セットプレーと三つの武器でインドを攻めきり前半に1点、後半に福西のダイビングヘッドや宮本のきれいなダイレクトボレーが決まり、4-0の勝利をもぎとった。プレーの中で素晴らしかったのは途中から出場した久保、モニターで見ていてここだっ!という場所にしっかりパスを通すのは流石。フィジカルで負けずにしっかりボールをキープする力も持っている。小野の精神力も素晴らしい。まったく臆せずオーラが漂う姿はやはりオランダで最高額選手の証だ。自在にキープし左右にちらす眼力がある。その左右の選手たちがキープできずにピンチを招いたことが何回かあった。これは反省点だと思う。FWの高原はマークがきつかったせいもあるがキレがいまひとつ、がキレイなパスを何本か出していたのでドイツで試合感を取り戻せば平気だろう。俊輔が復帰までに時間がかかったように、高原や中田はピッチに復活することが何よりの薬になると思う。(あとはおまけで停電時の三浦のリフティングはうまかった!はやく三浦が活躍するところを是非見てみたい。)

日本は勝ち点3をゲットして、次のオマーン戦を引き分け以上で次のステージに進むことが可能となる。来月のオマーンとの試合が焦点だ。
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by powertools | 2004-09-09 11:33 | football column

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by powertools | 2004-09-05 22:41 | fwdj excite blog