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【 ユキヨ様 】
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by powertools | 2005-06-30 12:32 | fwdj excite blog

【 FIFAコンフェデレーションズカップ2005 vs BRAZIL 】

■ JFC column Vol.50 ■ 2005年6月23日
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コンフェデレーションズカップファーストステージ最後の相手はフットボール世界チャンピオンのブラジルである。ブラジルはジーコ監督の祖国であり、今回のブラジルセレソンの中にはジーコが指導した選手も何名かいる。そのブラジル代表と日本代表との全力でのマッチアップが実現した。ブラジルも日本も1勝1敗で勝ち点は同じ。ブラジルもこの試合に負けると決勝トーナメントに進出できなくなるので手を抜かないだろう。試合開始前にはブラジル代表選手やスタッフ、ブラジル代表監督らがジーコに敬意を表して挨拶に来た。ジーコはやはりブラジルでもスーパースターなのだ。

試合のスタメンは以下の通り
■ JAPAN ■
FW : 柳沢 玉田
MF : 中村 小笠原 中田 福西 
DF : 三都主 宮本 田中 加地
GK : 川口 ● 監督:ジーコ

■ BRAZIL ■
FW : アドリアーノ ロビーニョ
MF : カカ ロナウジーニョ ゼ・ロベルト シルバ 
DF : ルシオ シシーニョ ジュアン レオ
GK : マルコス ● 監督:パレイラ

日本はキックオフからラインを押し上げてのプレーを心がけた。キックオフ直後にダイレクトパスを華麗に回し小笠原から裏に抜くボールを受けた加地がペナルティエリア内でいきなりシュ~~~~~~~~~~~トっ!!! 入った!!! 日本先制だっ!!すげぇ・・・・・と思った瞬間にオフサイドの判定(涙)。そりゃないだろう・・・何回見直しても微妙な判定だ。それにもめげずにラインを押し上げる日本。だが、さすがブラジル、ボールを持った瞬間に前があいていると一気に加速装置が入り日本へカウンターを浴びせる。最初に加速装置が入ったのはロナウジーニョだった。左サイドでボールを受けるとどうじに大股でスピード上げて前線に走りこむ、この時2対2の状況。ブラジルのロビーニョはボールを持つロナウジーニョに交差するように斜めに走りこみ田中誠の足が止まった瞬間にキラーパスっ!!受け取ったロビーニョは冷静に川口の股を抜いて先制ゴール!。0-1。うまい・・・・・・・しかし・・・・うまい。

この先制弾に少し動揺したか日本は若干ラインが下がるが、徐々にペースを取り戻していく。試合が俄然面白くなるのは前半27分。ファールを貰った日本。すばやいヒデのリスタートから福西、俊輔へボールが回る。トラップした瞬間にゴールを見るやいきなり振りぬいた左足から放たれたボールはまったく回転せずにドライブがかかり、王者ブラジルのゴールど真ん中を居抜いたっ!!!!!!! 俊輔流れの中からブラジル相手に同点ゴォオオオオオオオオオオオオオオル!!ブラジルサポーターも驚嘆の叫びをもらし、スタジアムが湧き上がる!俊輔のプレーはスタジアムを沸かせることができるのだ。久しぶりに俊輔の背番号指差しを見れて幸せだ!やったぜ俊輔♪日本このゴールで同点に追いつく!1-1。

が、さすがブラジル。取られたらすぐに取り返す。その5分後にまたも左サイドからえぐられると鋭い角度のグラウンダークロスをロナウジーニョに決められ2-1。う・・・・うまい・・・。結局前半は2-1で折り返す。

ブラジルはすごい。ボランチのキープ力、相手の攻撃の芽をつぶすDF、圧倒的な個人技での攻撃力、ちいさな細かいパス回し、最小限の力でピタッと止めるトラップ。このチームと試合ができるのは今の日本代表にはとても勉強になるだろう。

後半、日本は玉田と大黒をチェンジ、小笠原と中田浩二と変えてキックオフ。後半開始直後に大黒が俊輔とワンツーで抜け出し、あっけなくフリーになる♪ゴール直前でこっちもフリーの柳沢にラストパス!GKと1対1になるも惜しくも阻まれる。前半開始早々の加地のオフサイドゴールとこの柳沢のシュートは決定的なチャンスだった。ブラジルもリードの余裕からかしっかりとボールをキープして再三日本のゴールを脅かすが宮本や田中誠、川口が懸命のディフェンスをみせ、死守。残り時間が少なくなる・・・。時間は刻一刻と過ぎていくが、それに比例してブラジルDFの足が遅くなっていくのがわかる。さて、この試合でも再々にわたり強さを見せてきた中田英寿だが、ここぞの時に仕事をしてくれた。少しだけスペースが空いたスペースに抜群のボールコントロールで攻めあがり、ゴール真正面でブラジルディフェンダーを抜こうとしたところでファールをもらう♪

後半43分残り時間はあと5分くらいか・・・。

ゴール真正面でのフリーキック!キッカーは俊輔!

何度も壁が近いと主審にアピールし、壁を下げさせる。今年のシーズンずっと研究したスピードのある落ちるボールを使う瞬間が今やってきたのだ。

まだか・・・まだか・・・まだ蹴らない俊輔。   !

蹴った!!! 

バキューンとふっ飛んだボールは落ちながらバーを直撃!その瞬間ブラジルは誰も反応できなかったが、日本は大黒と福西が反応した!

バウンドしたボールを右足で大黒がボレーーーーーーーーーーーーーーーーーー!

「バシっ!」 入った!! 入った!! 日本同点だ!!王者相手に同点に持ち直した!あと1点だ!!あと1点でブラジルを倒せるぞ!日本代表!!試合はロスタイムに入り残り時間は1分を切っている。これがラストチャンスか日本、サントスが中に切れ込み加地にサイドチェンジ。時間がない・・・。その加地の最後の祈りを込めたクロスがファーサイドに飛ぶ・・・その先には走りこんだ大黒と中田が待つ!!走りこむ二人!相手DFはいない!フリーだっ!!

時間が止まる・・・

大黒のダイビングヘッドっ!!!バシィ!!相手GK好セーブ、がボールはこぼれる!そのこぼれ球を大黒もう一度シュート!!






はずれた・・・。      試合終了のホイッスル。

日本は2-2で王者ブラジル相手に引き分け、得失点差でファーストステージ3位に終わった。互角だった。日本は残り一年でさらに上を目指すことができる可能性を多いに感じる対ブラジル戦だった。俊輔はコンフェデに強い。ブラジル相手に1ゴールは嬉しいみやげだろう。更に俊輔はこの試合でもマンオブザマッチに選ばれ、二試合連続のMOM受賞となり、世界にNAKAMURAの名前を響かせることとなった。また23日付の地元紙は俊輔を大絶賛した。6点評価(1点が最高点)の全国紙「ビルト」とサッカー専門紙「キッカー」は俊輔に2点を与え、ブラジルのロナウジーニョとロビーニョと並んで最高点♪日本に関し「尊敬と大歓声を浴びての敗退だった」との見出しで報じた。
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by powertools | 2005-06-23 16:30 | football column

free web design J 【 no.97 】

【 こうみゆう様 】
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by powertools | 2005-06-21 23:02 | fwdj excite blog

【 FIFAコンフェデレーションズカップ2005 】

■ JFC column Vol.49 ■ 2005年6月21日
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FIFAコンフェデレーションズカップ2005開幕

コンフェデレーションズカップがドイツで開幕した。前回はフランスだったがものすごく面白かったので今回のドイツ大会もとても楽しみだ。ちなみにコンフェデレーションとは英語で同盟(国)、 連邦、 諸国連合というような意味。世界中の各エリアの王者同士をぶつけて闘う大会だ。日本はアジアカップで優勝し、アジア代表としてこのコンフェデレーションズカップに出場する。他の国々はブラジル、メキシコ、ギリシャ、ドイツ、アルゼンチン、オーストラリア、チュニジアという面々である。ふぅ・・・・・・・・どの国も強い・・・・・・・。2006年のワールドカップ前に強豪国の実力を肌で感じることのできるコンフェデレーションズカップ。これは見ものである。日本がいるグループBはメキシコ、日本、ギリシャ、ブラジルで戦い、1位と2位が決勝トーナメントへ進める。日本の最初の相手はメキシコ。北南米チャンピオンとの対決である。

●メキシコという国のサッカーを私ははじめて見たが、うまいうまい!ボールのキープ力があり、圧倒的にグランドを支配された。日本は中田ヒデがガンガン当たりに行き、球際で負けないがその後が続かない。故障明けの俊輔は切れがなく、パスミスが目立ってしまった。FWの柳沢は良かったが少ないチャンスをものにできない。各国スケジュール調整が難しく、チーム編成がまとまらないのはどこの国も同じ。だがメキシコはチームとして力があった。日本は小笠原から加地へするどい縦パスを通し、加地がオーバッラップ。うまくするどいクロスを入れ、柳沢が押し込み先制♪ おお!やるじゃないか!!! 素晴らしい!前半12分で1-0。

が、メキシコは落ち着いていた。失点を引きずらず、徐々にヒートアップ。前半の39分にゴール正面から一瞬ボールを動かし、ミドルシュートを決められ1-1。さらに後半ヘディングで追加点を取られ2-1で敗戦。メキシコはうまかった。パス回しがうまい。小野、中田、俊輔らのタイミングがピッタリあっているときのようなパス回しを中盤の誰もができるのだ。これは強い。

●次の対戦相手は昨年のユーロ2004の優勝国ギリシャ。徹底的な組織サッカーをする国だ。

ギリシャは去年のユーロ2004でヨーロッパ大陸の王者に君臨した。ユーロ2004ではとてつもなく強いチームだった。徹底的な組織サッカーに加えてサイドからのするどいクロスから高い位置でのヘディングで得点を重ねていくパターンはサッカーがチームプレーだということを再認識させてくれた。そのギリシャと日本代表との試合である。

日本は闘うシステムとして4-4-2を選んだ。先発のFWは柳沢と玉田。試合は前半から互角の戦いだった。ギリシャは少し引き気味でデフェンシブな布陣。サイドを走らせてカウンターぎみに日本陣営に飛び込んでくる。が、ボランチの福西と中田、MFの小笠原が相手の攻撃の起点を完全にシャットアウト。相手が攻撃しようとしたその瞬間を見事に粉砕し、中盤に位置する俊輔や柳沢へしっかりパスを通す。そのこぼれ球をうまく日本が奪取するパターンはうまく機能した。前半を0-0で折り返し、手ごたえをつかんだ日本はメンバーチェンジなしで後半に臨む。中盤でボールを持ち、機会をうかがいフリーになった場面で決めきれなかった柳沢と玉田には少し残念。決定的なチャンスは4回ほどあった。こういうシーンが続くとFWの決定力不足といわれてもしかたない。猛烈な勢いで走り回ってきた両国は足が止まってきた。メンバーを次々に交代させ3人の交代枠を使い切ったギリシャに対し、慎重にメンバーを替えるジーコ。ついに動いたのは後半20分。チャンスを物にできなかった玉田に替えて大黒を投入。最初から足がつらい相手DFの裏へ猛スピードで走りこむ大黒。中田と俊輔はすでに承知している為、これは無理だというようなボールを裏へ通す。そのボールに大黒は追いつけるのだ、これには疲労したギリシャDFは対応できない。何本かの失敗後、ついにその瞬間はおとずれた。

ど真ん中に位置する福西からペナルティーエリア前にするどい縦パスっ!相手DFクリアするもそのボールは司令塔俊輔の目の前に転がるっ♪目の前には大黒とギリシャDFの3人!!なんと俊輔はシュートにいかず、右足で大黒のどまん前にスルーパス~~~~通った!!

お!・・・・・・・・・バシっ!(間髪入れずに撃つ大黒)

決まった!!決まった!!なんと大黒ギリシャに先制弾を決めてしまった!!!すげぇ(驚)

これが決勝点になり、日本は1-0で欧州王者に勝利した。マンオブザマッチには俊輔が選出された。日本は決勝トーナメント進出をかけて22日にサッカー王国ブラジルと対戦する。
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by powertools | 2005-06-21 02:01 | football column

【 日本代表 WC 出場決定♪ 】

■ JFC column Vol.48 ■ 2005年6月13日

2006ドイツワールドカップ杯 アジア最終予選  
■ 日本vs 北朝鮮(前試合が北朝鮮サポーターの暴動により無観客試合) ■
バンコクのスパチャラサイ国立競技場で、2006ドイツワールドカップ杯 アジア最終予選、日本対北朝鮮戦が行われた。北朝鮮は前の試合で監督がレッドカードを受け、不在。日本は中田、中村、サントスが累積警告で出場停止。この試合で勝てば日本は2006年のワールドカップへ出場が決定する。

北朝鮮のサッカーはメンタルが異常に強い。組織では成熟していないが気持ちは足が折れても日本には負けないよという意思がヒシヒシと伝わってくる。日本は成長目覚しい柳沢がトップとして先発をゲット。鈴木と2トップを組む。ボランチ中田の位置に稲本、ゲームを作り上げるのは小笠原、中田浩二がサントスの位置へ入り中田浩二はPKキッカーにも指名された。デフェンダーの中澤は捻挫を押しての出場。

FW : 柳沢 鈴木
MF : 中田浩二 小笠原 稲本 福西 加地
DF : 中沢 宮本 田中 
GK : 川口 ● 監督:ジーコ

試合は実力差があった。北朝鮮との戦いでホームで苦戦を強いられた日本だが、今回は気を引き締め、攻める姿勢を崩さなかった。カウンターの芽を摘み、丁寧にボールをキープ。前線に走りこむ2列目の小笠原や稲本、シャドーとなる柳沢のスピードには北朝鮮のデフィンダーはなかなかマークしきれない状況だ。加地のコーナーキックポストギリギリまでの走り込みが北朝鮮には通用し、サイドからのするどいクロスに北朝鮮DFはうまく反応できていない。いい感じで前半を終えると、日本は大黒を加えて後半キックオフ。その大黒がやはりいいっ!!!

走り出すスピード、相手DFの裏を取る動き、そのためのフェイク、ボールを持ったときのゴールへ向かう姿勢変化の早さ。どのアクションもすべてがシュートに繋がる動きに直結しており、得点の匂いを強烈に感じさせる。WC前にこれだけの人材が育ってきたのは本当に嬉しいことだし、日本がまだまだ強くなる可能性を大きく高めてくれる予感がする。日本のFWは他にもいる。横浜の怪人、久保。スペインで活躍する大久保。柏レイソルの高速ロケットサウスポー、玉田。ブンデスリーガで体を屈強に鍛え上げる高原。Jリーグで活躍している若手。皆自身のクラブで点を重ねているが、セレソンとして選ばれるのは特別な栄誉だ。日本人でサッカーをプレイする全国民の中で一番得点するのが上手なフォワードとして選ばれているのだ。今回は柳沢と鈴木、大黒がその栄誉に選出され、柳沢と大黒がその栄誉をさらに価値のあるものとすることに成功した。

試合が動いたのは後半28分。それまで何度となくオフサイド判定にひっかかり、さらにはDFの間を抜け出したゴール横から惜しいシュートを放っていた大黒に稲本から高いボールが入り込む。北朝鮮DFと競り合い、3人ひきつけた大黒のところからボールがこぼれ、それに反応したのは二人。

北朝鮮のDFと柳沢だ。

ボールが落ちてくる・・・動きがスローモーションになる・・・落ちてきたところに、明らかにDFよりも速いスピードでボールを直接蹴りこんだのは柳沢だった。決めた後、誰も観客が居ないスタジアムで柳沢が低い位置でガッツポーズを決めた。その姿はイケてる男そのものだった。柳沢の笑顔は本当に嬉しそうで長く代表でのゴールから遠ざかっていた彼に、最高のプレゼントを日本代表はもらった。1-0。

さらに後半44分、横でオフサイドの判定を判断する線審のクセも見抜き、北朝鮮DFの足が疲労でまったく動かなくなってきたその時にズバリのタイミングで大黒が走った。パスの出し手はDFの田中!その田中誠からのボールをドフリーの状態で持ち出しに成功した大黒はキーパーと一対一となる。よく見れたGKが飛び出してきたその瞬間にフェイクを入れて、キーパーを抜くと、冷静にゴールど真中に流し込み、日本追加点♪

2-0と危なげなく試合を終了させ日本は勝ち点3をもらい2006年のワールドカップの出場権をゲットしたのだっ!!!!(嬉&驚)俊輔や中田、その他控えのメンバーもグランドに降り立ち全員で喜びを味わった日本代表の本当の戦いがこれからスタートする。
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by powertools | 2005-06-14 02:32 | football column

【 DESIGN 新しいスポーティアパレルブランドのデザイン 】

■ J design column vol.15 ■

私は自身で本を作り販売してそれを糧に生活している。1年ほど前だったろうか・・・、その時は普通にいつもどおりお得意様から納品依頼が来て、いつもの販売現場に本を納品し終わり、時間が空いたので私はサッカーボールを蹴ってリフティングの練習していたのだ。その時にふとちかよって来た青年がいた。その青年は私に一言聞いたのだ・・・。

青年:「サッカー好きなんすか?」

J:「はい!大好きです!」

青年:「こんな駐車場で蹴ってるなんてサッカーに熱いっすね!あ、あの売ってる本はJさんが作ったんっすか?」

J:「はい!私が作ってます!」

このとき彼の目が光った。

青年:「・・・・・・・あのぉ~名刺頂きたいんですけどいいっすか?」

彼は私の名刺を受け取ったのち、人ごみに消えていった。その彼はその夜のうちに私にメールをくれた。それからまた少し日にちが経った後に彼がまた会いたいと言ってくれた。ふむふむ・・・。私のホームページを見てくれたらしい♪ こりゃうれしい♪ なんだなんだとアポイントを取り、日時を決め、かけつけてお話をうかがっていると、なんとその青年は自身で新しいスポーツウェアのブランドを作ると言うのだ。販売する会社も決まっており、宣伝するコネクションもあるという・・・。

青年:「そしてあとはデザイナーが決まっていないだけなのですが、Jさんできますか?」
さすがの私もビックリしたが、その野心たるもの半端じゃない。私は仕事がどうこうということよりもその彼の着眼点と度胸、冷静に分析できる頭のクールさからその彼のことを気に入っていた。私は就職をしたことがいままで一度もなく、づっと自分で商売して生きてきている。それゆえ商売の難しさを身をもって知っているが、彼にはもしかしたらという可能性を感じたのだ。それと事業が軌道にのるかは別問題だが、この部分は仕事をともに大きくしてく際の重要なポイントだ。気に入ってる相手とじゃなきゃやってて気分が悪いのだ。その青年はよくわきまえていたし、なにより行動力と分析力があった。そしてなにより、彼自身がその販売会社の役員であったことに驚いた。見た目はただの大学生である。その日のうちに私は彼に「是非やらせてください!」と返事をした。以下はそのブランドのBLOGである。

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【 SWITCH>ON 】

というブランドのプロダクトデザイナーになりました。

私のブログがエキサイトということもあり、ブランドの販売用ホームページもエキサイトブログでやることにしました。私自身がエキサイトの皆様にご紹介できるはじめての製品です。構想から発売開始(2005年5月25日にSWITCH>ON製品の販売がはじまりました)まで、約一年弱、こんなに嬉しいことはありません♪夢がかなったような感じです。

最初にご紹介できるSWITCH>ONのプライベート愛用者として横浜Fマリノスの熊林選手へのインタビュー記事が掲載されています。興味のある方は是非チェックしてみてくださいましっ!
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by powertools | 2005-06-10 23:48 | design column