<   2006年 07月 ( 5 )   > この月の画像一覧

free web design J 【 no.126 】

【 MIE様 】
Beads Museum MIEKO ビーズアクセサリーショップからのデザインTシャツオーダー

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【 WEB-T 】 UPSOLDから上記グラフィックのTシャツが発売されました。fwdj126がこのグラフィックを掲載した製品となります
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by powertools | 2006-07-26 21:10 | fwdj excite blog

free web design J 【 no.125 】

【 euvo様 】
MUSIC is our supplements

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【 WEB-T 】 UPSOLDから上記グラフィックのTシャツが発売されました。fwdj125がこのグラフィックを掲載した製品となります
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by powertools | 2006-07-13 23:43 | fwdj excite blog

【 nakata 現役引退を発表 】

■ JFC column Vol.84 ■ 2006年7月3日
【過去の中村俊輔試合レポートを読みたい方は右横カテゴリー内のfootballcolumnの文字をクリック♪】

日本が誇るアスリート、中田英寿選手が現役引退を発表した。

私がサッカーに興味を持ったときに、既に日本サッカーの中心選手だった中田英寿は当時イタリアのパルマに所属しており、アドリアーノとかとチームメイトだった。彼のプレーを見てビックリしたのはボローニャに移籍したデビュー戦だった。グランドを自由に動き回り巧みなボールさばきで相手を翻弄し、華麗なクロスをあげた中田英寿。それ以前の彼はもっと輝いていたのかもしれないが、私はリアルタイムで見たことしか書かないことにしている。

それ以外にも彼には学ぶことが多くあった。私は19歳から25歳までヨーロッパに住んでおり、フランス語と英語をある程度理解できる。が、彼の語学力のセンスは抜群である。彼がセリエAで話すイタリア語やプレミアリーグに移籍したときにインタビューで使っていた英語は非常に高いレベルで勉強し、自分の道具として語学を身につける努力をした形跡をしっかり感じ取れる。外国に生活するということは1つのチャレンジでその国に順応する1つの要素がその国の言葉をしっかり学ぶことだ。29歳で日本語を含み4ヶ国語操れるということは、私達外国で生活したことのある日本人にとって驚異的なことだ。

中田英寿は事業家としても学ぶことがある。それは自分の身に降りかかってきたことに対する真正面から取り組む姿勢。彼は全力で取り組む。それがお菓子の味加減でも、コカコーラのPVやナイキのPV撮影でも、自身の番組収録でも変わりなく、全力で自身が納得するまで仕上げ抜くセンスを持ち合わせており、身のまわりにいる人々に少なからず影響を与える。愛用する車がポルシェということも彼らしい選択だと思う。似合っている。

私も常々考えている。私が相手にとってどう役に立てるのか。それこそが自身の生き方に繋がると思う。

ヒデありがとう。そしてお疲れ様でした。

from FWDJ
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by powertools | 2006-07-04 02:30 | football column

【 FIFAワールドカップ 第3戦目】

■ JFC column Vol.83 ■ 2006年7月3日
【過去の中村俊輔試合レポートを読みたい方は右横カテゴリー内のfootballcolumnの文字をクリック♪】

FIFA ワールドカップの第3戦目。日本対ブラジルの試合がドイツのドルトムントスタジアムで行なわれた。

【 先発メンバー 】
FW : 玉田、巻
MF : 中村、稲本、小笠原、中田
DF : サントス、中澤、坪井、加地
GK : 川口 監督:ジーコ

前回のワールドカップからずっと中村俊輔選手を追い続け、サッカーを学ばせていただいた。今回のこのブラジル戦がその4年間の区切りとなる試合だった。イタリアセリエAのレッジーナに10番の背番号でもらい移籍した俊輔。ロベルトバッジオ率いるとブレシアと俊輔の10番対決は私が見たサッカーの試合の中でもベストマッチだったと断言できる。(J football column Vol.01)二人とも完全にゲームをコントロールして試合を作り上げ、自らもシュートを決め、バッジョも決めて4-4の引き分けで終わったあのゲームは素晴らしかった。イタリア国内では移籍せずに俊輔はレッジーナで3年間を過ごし、2005年にスコットランドのセルティックというチームに移籍した。

他にもJリーグやイギリスのプレミアリーグ、フランスのリーグ1、ドイツのブンデスリーガ、スペインのリーガエスパニョーラ等さまざまな魅力的なリーグはあるのだが、一人の選手を注意深く見ることで私はサッカーを学んだ。

ジーコ率いる日本代表の最後の試合、俊輔は先発出場した。しかし、結果から言うとあれば俊輔がベストな状態で望んでいる試合ではなかった。4年間の間に放映された俊輔が出場している試合はすべて見たが、ブラジル戦の俊輔はフィールドから消えてしまっていた。あれは痛みがあるときの俊輔の動きそのものである。玉田の先制ゴールは素晴らしかったが、前半ロスタイムに追いつかれた時点で運命が決まったようなものだった。ブラジルのロナウジーニョやカカのパス交換は日本選手をしっかり置き去りにする間を持っていたし、ジュニーニョやロナウドは日本のディフェンダーをなぎ倒すフィジカルをしっかり持っていた。気迫を見せていたのは川口や中田だった。システムや戦術やいろいろあるだろうが、私は基本的にサッカーはボールを蹴りあう格闘技だと思ってる。戦う姿勢を相手にぶつける気迫を持っていないと、もっていない部分を相手に突かれて当然だ。中田や川口はしっかり持っていた。粉々になっても体をぶつけていく闘争心を持っているチームだけがワールドカップを勝ち抜けると知っているからだろう。日本代表は負けた。1-4で完敗だった。中田は試合終わった後、一歩も動けず、フィールドに5分以上寝転んでいた。その中田に声をかけにいったのはセリエAでともに戦っていたアドリアーノだった。俊輔のインタビューは言葉になってなかった。悔しいと思うが、世界のサッカーは100年以上歴史がある。日本は始まったばかりで、この差は大きい。その差をどう埋めるか考えながらサッカーというスポーツをこれからも楽しんでいきたい。

from FWDJ
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by powertools | 2006-07-03 11:34 | football column

free web design J 【 no.124 】

【 エステティックサロンクラルテ様 】
エステティックサロンクラルテ様からのご注文でデザインさせていただきました。スキンケアが大好きな方に着て頂きたいTシャツです。

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【 WEB-T 】 UPSOLDから上記グラフィックのTシャツが発売されました。fwdj124がこのグラフィックを掲載した製品となります
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by powertools | 2006-07-03 11:05 | fwdj excite blog