DESIGN 【 ブログTシャツ企画 no.04 】

■ J design column vol.11 ■

使うフォントを決めたら、そのフォントの持つ良さをうまく引き出すようアイディアを練る。自分が納得できるまで描き出しつづける。
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# by powertools | 2005-03-15 01:35 | design column

DESIGN 【 ブログTシャツ企画 no.03 】

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■ J design column vol.10 ■

私はあまり絵が得意ではないし、写真も使わない。なのでキーワードを絞込み、思い切り複雑にレイアウトするか、シンプルにするのが日常だ。Tシャツという媒体を考えるとあまり色数を増やすのもどーかと思うし、細かい部分がプリントされるのだろうか?という疑問も起きる。

いくつかレイアウトした単語の中から「BLOGGER」を選んでみた。BLOGGERとはブログを運営している人たちのことを指す。頭文字は「B」である。

使用する文字を選ぶのはすっごくときめく作業で、私は文字が大好きだっ!様々な文字を使って試していくのだが、販売するものとなるとフォント職人さんに連絡しなくてはならないことがある。フォントデザイナーが誰なのか、わからない場合はどうすればいいのだろう。

私自身がデザインしたフォントはやわらかいラインの物ばかりで、あまりTシャツへのプリントはむいていない。とりあえずいくつか書き出してみよう。

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アイディアを一つ一つ試して、面白いものを作り上げる。頭文字のBをロゴマーク化して、周りにブログの説明文で囲ってみる。周りを囲うデコレーションには記号のようにデザインされた書体を使用してみる。


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お気に入りの縦長のexpelというフォントを元に微調整を加え、アルファベットを綺麗に整理して並べてみる。ブログのことを説明する文章は上と同じ。英文は「ホームページはブログに主流が移り変わりつつある。」という内容。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

各ブロガーの方々の作品は3期にわたって公開される。その第1期の方々の作品が発表された。
【 第1期のブロガーの方々の作品がアップされているnoriさんのblog 】
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# by powertools | 2005-03-04 22:42 | design column

DESIGN 【 ブログTシャツ企画 no.02 】

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■ J design column vol.09 ■

ブロガーTシャツ企画の作業に入ることにする。

ふーむ・・・・・・・・・・・・どんなTシャツを作ればいいのだろう・・・・・。

● ブロガーTシャツ企画で作るTシャツはブロガーの人達の為にデザインしてみよう!
  → 着ている時にその言葉が気になるデザインにしよう。

● とは言っても、実際に着倒してもらうくらい、愛着を持って使ってもらいたい。Tシャツ本体のクオリティを出来る限り高めたい。
  → イベント企画者のノリさんに連絡して扱っているTシャツの中で一番クオリティの高いものをお願いした。

● 自分の取り分を最低限に設定し、値段を安く気軽に購入できるように一工夫。
  → 10%、20%、30% とデザイン料金が分かれているのだが一番安い10%に設定。

● 毎日の使用にも耐えるよう、あまり奇抜じゃないデザインを心がける。
  → うーむ・・・。じゃシンプルにやったほーがいいかね(素)。

● 「あなたが着ている時にブログの事を聞かれたら」、相手に簡単に説明してあげてください。
  → ブログは簡単だよ!ということを世間に広め、この世界の発展に力を貸してくださいまし(ペコリ)。

● このTシャツでエピソードが産まれたら、ブログにトラックバックして記事にしてもらう。(写真入大歓迎っ♪)
  → 来ている人の写真が見れたり、顧客の生の声を反映することで(次回があればその時に)さらにいいものを作り上げる材料になる。

・・・ってなとこだろうか。(こんなんでいんだろうか・・・・すっごく不安だ)

最低ロットの壁を乗り越え、販売まで持っていくことを目標とする。
実際にその製作されたTシャツを自身で確かめてみたいっ!

あとはデザインだが、いくつかの単語を考え、横にキャッチコピー例を並べてみる。
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# by powertools | 2005-03-02 02:41 | design column

JFC 【 セリエA 第26節 vs. Chievo 】

■ JFC column Vol.45 ■ 2005年2月28日
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俊輔がゴールを決めたっ♪ 相手は残留争いが確実なキエーボ。セリエAの残留がかかっているチームの試合はここ2年ほど見ているが、面白い。選手達が一丸となって本気で戦い合う様は、見ているオーディエンスに対していい気持ちを産む。試合は両チームとも技術がなく、大きく蹴りだし、あとは運任せ!というつまらない試合展開になった。審判のジャッジもひどく、試合の序盤にファールをあまり取らなかったので、プレーがラフになり、ケンカにまで発展する始末。ボールがまったく落ち着かないゲームが続く中、コーナーキックやFKを次々ピンポイントで繰り出す俊輔っ!ファーサイド、ニアーサイド、ショートコーナーと次々と多様なボールを蹴りだし、相手をかく乱する。

試合の見せ場は0-0のまま迎えた前半41分。ゴールちょい右の絶好の位置でFKを貰ったレッジーナは壁を下げさせて、パルデスがボールの前に立つ。その後ろに俊輔。

パルデスが動き出す・・・・・またぐ・・・その直後に俊輔の左足がいつもと変わらないフォームで蹴り抜くっ!

バキューーーーーン・・・ズサッ!!

「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」

スタジアムが絶叫の嵐となり、俊輔がシーズン2点目を決めた!!走る!走る!!レッジーナの選手全員が俊輔の周りに集まり、抱きつき、彼を祝福する!!ボナッツォーリ!デローザ!フランチェスキーニ!バレストリ!モザルト!GK以外全員に頭をたたかれ、スタジアムに「こいつが決めたぞ!!」と叫びつけるチームメイト。俊輔がチームメートに本当に愛されているのがわかる。

俊輔が決めたフリーキックは新型で蹴り方は今までと全く同じに見えるが、ボールの軌道が違う。今までのFKは曲がりながら落ちるボールだが、今回決めたFKはそのボールよりもスピードがあり、曲がり方が少し弱い。この二種類のキックを使い分ければ、GKは読むことが更に難しくなる。

試合は結局、このFKが決勝点になり、1-0試合は快勝!監督は「あのFKは勝点6に値する」とコメントを残し、「前々回にヤジを飛ばしたサポーターとの和解も成立」とイタリアスポーツ各誌の見出しを飾った。
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# by powertools | 2005-02-28 23:58 | football column

free web design J 【 no.92 】

【 村山しいな様 】
村山しいなさまのHPを見てデザインさせていただきましたっ♪ 
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■ 使用フォント Cypher7、Harrington、小塚ゴシック、Parchment
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# by powertools | 2005-02-27 02:58 | fwdj excite blog

DESIGN 【 ブログTシャツ企画 no.01 】

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■ J design column vol.08 ■
エキサイトブログをはじめて一年以上たった。

最初は一万人以下のエキサイトブログ利用者がたった一年で、今は17万人を超える利用者数となり、ビッグなコミュニティに育った。最初の頃に知合った数々の仲間達が都合によりブログを止めてしまったり、他のプロバイダーのブログに乗り換えたり、様々なことが起きているが、私はエキサイトのブログをこれからも使って行こうと思っている。無料で簡単だからだ。

そんなエキサイトブログだが、ビジネスブログなるサービスがはじまった。ようするに仕事にもエキサイトブログを使用してもいいですよってことになったわけだ。私はウェブで仕事をしようと思っており、前前から自身のホームページを運営しているがブログにそれが絡むとどうなるのかは興味深い。よってエキサイトビジネスブログのとこをぽちっとクリックしてみたら、いくつかのサイトがでてきた。ふむふむ・・・。その中にnoriさんという方のブログがあり、なんとブロガーTシャツ祭りを企画するという。

ほー・・・。

楽しそうな企画なので申し込んでみるとあっけらかんと、受付終了。私はnoriさんと(ブログを通しても)交流がないので、挨拶をしっかりとし、喜んで参加させてもらうことにした。
【 noriさんのblog 】

私はいまだに知識があまりないため、よくわからんのだが、noriさんのブログはエキサイトではないみたいだ・・・。だが、こうして他のブログとも簡単にわかりやすく連携が取れるようになってもらいたいと切に願っている。私のHP仲間も皆、少しずつ自分のホームページをブログへ移行しているからだ。
~~~~~~~~~~~

noriさんの企画内容は
① ブログをやっている人にTシャツをデザインしてもらう。
② そのTシャツを一定期間ブログにて発表する。
③ そのTシャツに一定の人数のオーダーが入った場合、実際に販売する。
④ そのTシャツが販売された場合、デザイナーにnoriさんからデザイン料が振込まれる。

という内容である。これははっきり言ってプロフェッショナルな内容であり、お祭りと名づけてあるが、結構本格的なイベント企画だ。
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# by powertools | 2005-02-24 15:00 | design column

free web design J 【 no.91 】

【 ke-vean様 】
ke-veanさまのHPを見てデザインさせていただきましたっ♪ 私もレンタルビデオ好きですっ。
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■ 使用フォント 
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# by powertools | 2005-02-16 00:45 | fwdj excite blog

JFC 【 セリエA 第24節 vs. AC Milan 】

■ JFC column Vol.44 ■ 2005年2月15日

レッジーナのホームで強敵ACミランを迎えてセリエA第24節が行われた。現在リーグ9位のレッジーナを率いる俊輔は二週間の間に、日本代表戦を加え5連戦目となる。とてもハードな日程だが、俊輔のコンディションは100%だ。

ACミランはタレント揃いだが、今節は司令塔MFピルロがいない。自国の代表戦で負傷し、全治二週間と報道されている。どこの国も条件は一緒のようだ。が・・・FWにシェフチェンコとクレスポ、MFカカ、DFカフーのブラジルコンビ。CBにガットゥーゾ、ウィングにセードルフっ!控えにルイコスタ(うお!)って・・・はぁ・・・・なんて強いチームなんだろう。。。

対するレッジーナ、俊輔はベンチスタートでキックオフ。立ち上がりからガンガンに攻めるレッジーナっ!強い強い!王者ミランに対して一歩も引かず、高いデフェンスラインをキープしたまま責め続け、相手に仕事をさせない!素晴らしいデフェンス力である。対するミランは司令塔ピルロを欠いているからか、MFカカが本調子ではないためか攻撃のきっかけを作り出せない。が・・・左サイドから切り崩すセードルフの深い位置からのクロスはいいところにあがる!シェフチェンコとクレスポの個人技に繋がれば一発があるので、DFに人数をかけて必死に守るレッジーナ!うまく機能している。だがこの試合は運がなかった。前半終わり寸前にきっかけを作れないミランのMFカカがボランチのモザルトに肘うちを使いファールだ!ファールだ!と騒いでいる間に中央に切り込まれ、レッジーナのDFザンボーニがクリアしたボールはなんと、ミスキックっ!おかしな方向に飛んだボールの先には自陣のゴールがあった。オウンゴールで0-1。チームに貢献するために身体を張ってきたザンボーニ痛恨のオウンゴール。ここで前半は終了。一点を追う形になったレッジーナ。王者相手にも一歩も引かずに、後半も攻め立てる。レッジーナの監督マッツァーリはアグレッシブな攻撃態勢を組む。後半14分に削られた右サイドのメストに替えて俊輔を投入っ♪。スタジアムから大歓声があがる。存在感がある証拠だ。その俊輔は入るやいなやキレキレの動きを見せ、五連戦の疲れなどまったく感じさせないプレーを連発する。相手のDFラインを統率するガットゥーゾをあっという間に置き去りにするスルーパスっ!誰も予想してない場所へのサイドチェンジ等、いきなりゲームの展開がガラリと変わる!後ろからスペースをあらかじめ作り、ボールをもらい前を向いた俊輔。相手DFは4人っ!一人抜き、ダブルフェイクを入れ、足が交差した瞬間に二人目を抜き(うぉ!)、三人目もアウトサイドにかけて抜き(なにぃ!!♪)、4人目で足をかけられ転倒!FKを得る。すげぇ・・・。あんなボール捌きをされたらどんな大きなDFでもひっかかるだろう。素晴らしいセンスである。ゴール前25M、絶好の位置でFKをもらった俊輔はキッカーをオウンゴールしてしまったザンボーニに譲る。彼は強烈なフリーキックを持っている。が、壁に当たってしまう。さらに左サイドからFKを得たレッジーナ、キッカーは俊輔!抜群の精度のボールがとんでもなく曲がりながらゴール前のFWボナッツォーリにっ!押し込んだボールの正面に相手GKがっ(涙)。なかなか決めきれない・・・。

後半ロスタイムに突入すると、ナインティナインの漫才みたいな展開が始まる。残りわずかの状況で追いつこうと必死のレッジーナ!オウンゴールをしてしまったザンボーニは左サイドからペナルティエリアまで上がってきて、最後のラストパスっ!と思ったとこで転倒っ!!一気にカウンターに持ち込むACミラン1対3だ!絶体絶命じゃんか!!どうするどうする・・・と思ったところでレッジーナのGK、ルイコスタのループシュート(うわぁ・・・入った・・・・かな)を片手でキャッチっ!(おお!そんなバカな!!)。さらにカウンターを仕掛けるレッジーナ!片手キャッチのGKからボランチへ、ボランチから俊輔にボールが渡った瞬間にゲームセット。

24節はホームで勝ち点を取ることが出来なかったレッジーナ。しかし俊輔が入ったことにより攻撃力が増したことは間違いない。コンディションも完璧である。この試合は運がなかった。
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# by powertools | 2005-02-15 15:16 | football column

JFC 【 A代表 北朝鮮戦 】

■ JFC column Vol.43 ■ 2005年2月9日

2006ドイツワールドカップ杯 アジア最終予選  
■ 日本(ホーム) vs 北朝鮮 ■
埼玉スタジアムで、2006ドイツワールドカップ杯 アジア最終予選の1試合目、日本対北朝鮮戦が行われた。

~~ 【先発メンバー】 ~~
FW : 鈴木 玉田
MF : 三都主 遠藤 小笠原 福西 加地
DF : 中沢 宮本 田中
GK : 川口 ● 監督:ジーコ

カザフスタン、シリアと親善試合を重ね、ついに本番を迎えた。海外から高原と俊輔を呼び、新しい武器として大黒も用意し、万全の迎撃体制である。日本は北朝鮮、イラン、バーレーンと最終予選を戦い、1位か2位ならばWカップ出場決定。3位ならば試合を何回か重ねそこで勝ち進むとWカップへ出場できる。先発の司令塔には小笠原が入り、本番の攻撃を組み立てる。

最初の見せ場を作ったのは小笠原。開始直後のセットプレーはチャンスという定石通りにFKをうまく蹴りぬき、ゴール左下にうまく差し込み先制っ♪仕事したジャンっ!が、しかしこの後からがなかなかうまくかみ合わない。親善試合とは違い、本番だけに北朝鮮の選手たちは執拗に見えない部分でのファールを徹底的にしかけ、何人かはすっかりそのトラップにかかり倒されていく。私は玉田のドリブルが大好きだが、北朝鮮との相性は悪かった。サントスと加地ののサイド攻撃はまったく機能していない。1-0のまま前半を終了。

メンバーチェンジなしで後半キックオフ。日本の選手たちは本番の緊張感からかいつもの連携がうまくいかない。福西がイージーミスからボールを自陣で取られシュートを放たれる。玉田がどこにいるのかわからない・・・。遠藤がミスキックをし、田中誠がスペースを作られてしまう。その田中の後ろにボールが転がった瞬間に走りこんだ北朝鮮の選手がいた・・・。どフリーである・・・。てっきりクロスかと思った川口は逆をとられ、アウトサイドで蹴ったボールが日本のゴールにあっさり突き刺さる!同点!同点となった!!

しかし今日のジーコの決断は速く、かつ的確だった。まず削られてたFWに高原を投入、その2分後に田中を下げ、俊輔を投入。小笠原と共存させ、最後の仕上げに隠しだまの大黒を投入っ!見事に攻撃モードに入った日本代表はマンマークを突き放し、北朝鮮のゴールに襲い掛かる!が・・・しかしゴールは遠い・・・・。しっかし日本は落ち着いていた。焦りはまったく意味を成さないということを熟知した日本は冷静に時を待っていた。試合時間残り6分となった時に俊輔がキラーパスを大黒に通した。その時の大黒の動きは匂いがした。「ん・・・。」。その動き出しを見た、他の選手たちは何かを感じたに違いない。ロスタイムに入り残りは3分・・・。2分・・・。攻め続ける日本!バンバンゴール前に魂を込めてボールを送り込み続ける・・・その瞬間大黒が振り返ったっ!

「バシンっ!!・・・・・・・・・・・・パスン」

入った!!!か・・・・・・勝ち越しだっ!オマーン戦の久保のゴールと一緒だっ!本番で必ずスタジアムを沸かせる日本代表は一級のエンターテイナーである。日本は勝ち点3をホームで勝ち取り、また一歩ドイツに近づいたっ(嬉)♪
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# by powertools | 2005-02-10 01:15 | football column

JFC 【 セリエA 第23節 vs. Siena 】

■ JFC column Vol.42 ■ 2005年2月7日

レッジーナのホームでシエナを迎えてセリエA第23節が行われた。前節のリボルノ戦では1-1と引き分けて勝ち点1をものにしたレッジーナ。6試合連続で負けなしと好調を維持して現在リーグ8位。強いっ!

俊輔が日本に帰ってくる。北朝鮮とのワールドカップ最終予選日本代表選手として選出されたのだ。今回中田(ヒデ)と稲本は召集されなかった。俊輔はこの2週間で五試合をこなさなくてはならないハードスケジュール。その三試合目となる今日のシエナ戦は打ち合いになった。

キックオフスタートから6分。先制したのはシエナ!サイドからのクロスを押し込んだっ。さらに15分後シエナの10番キエーザが華麗なフェイントから強烈なシュートをゴール隅に突き刺し追加点っ!0-2と突き放されたレッジーナ。ここで日本代表の10番が仕事をする。俊輔のコーナーキックからフランチェスキーニがひくーーーーーーーく滑り込みながらのヘディングを決めてスコアは1-2。レッジーナ前半終了直前に一点はじき返し波にのりたいところ。

後半スタート直後に、一瞬の間をついた俊輔にボールが転がり込み、間髪いれずにシューーーーーーートっ!!バキューーーンっとふっとんだボールはキーパーまん前(涙)。アンラッキー。その3分後に相手の10番キエーザがまたもや仕事をしてしまうっ!カウンターからレッジーナの守備の穴を見事につき、ドリブルからゴール!1-3、レッジーナ絶対絶命っ!ちなみにレッジーナはこの試合で引き分け以上の成績をおさめるとチームの歴史上初の7試合連続負けなし記録なる称号が選手達に与えられる(笑)。記録がかかったレッジーナはここで怒涛の反撃を見せる。が、この怒涛の反撃の前に俊輔はアウト。地元サポーターからも厳しい野次を浴びせられての退場となったようだ。2点差を追うレッジーナ、完璧に引いて鉄のようにデフェンシブなシエナ。サッカーはとても不思議なスポーツだ。去年のレッジーナからはまったく考えられない程、今このチームは強い。まるでアジアカップの時の日本代表のような展開を何度も見せる。いつもなさけない左ウィングのバレストリが身体を削って削って死に物狂いでゴール前にクロスを上げる。パルデスはボランチなのに常にゴールのどまん前でチャンスをうかがい、疲れを知らない強靭な身体を走らせ、稲妻のようなヘディングを二本も見せたがどちらもGKの目の前にボールが飛ぶ。
あまりいい仕事をしないボリエッロがついに仕事をした。DFエステベスからのシュートっぽいクロスがバーにあたりGKファンブルしたところを押し込み、スコアは2-3っ!スタジアム大爆発!!シエナの選手達明らかに気落ちしている。この時間からのレッジーナは圧倒的な勢いという破壊力を駆使し、相手シエナを攻めつづける。

時間が迫ってくる。残り約10分というところで、またもやバレストリが殴られたチンピラのような顔でクロスをあげたっ!ポストボナッツォーリが落としたところにまたも!パルデスのヘディングーーーーーーーーーーーっ!!(3回目っの正直か?♪)

ガツンっ!(・・・パサ。。)

おおおおおおおお!レッジーナ同点!スコアは3-3。シエナのGKフォーティン(彼はブレシアーノとまったく同じ顔をしている。)悔しがるというより、放心状態。

~~~~~ホイッスル

レッジーナは見事チームの歴史上初の7試合連続負けなし記録を樹立した。(その記録の決勝点を三度目の正直ヘディングで押し込んだ伊達男パルデスは嬉しさのあまりユニフォームを脱いでしまいイエローカードも、貰ってしまった)。そのピッチに最後まで立てなかった俊輔はまったく納得していないと思う。レッジーナの背番号10に任される仕事はまだまだたくさん残っている。

【<○>】 私はスカパーで俊輔のライブを見ているが解説の方の知識にビックリした。試合中、画面におかしなオッサンが映ったのだが、それを見て解説者が「今のはレッジーナの会長さんじゃないですか?」といきなり発言したのだ。会長の顔まで熟知しているなんてやはりプロは違う・・・。そーとーのレッジーナマニアの人か、もしくは考ええられるすべての方法を駆使しセリエA情報を集め、自身にインプットしていらっしゃるプロフェッショナルのセリエA解説者だと考えさせられた面白い試合だった。
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# by powertools | 2005-02-07 02:11 | football column

free web design J 【 no.90 】

【 moet様 】
moetさまのHPを見てデザインさせていただきましたっ♪ 
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■ 使用フォント 
PTJ normal
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# by powertools | 2005-02-05 01:50 | fwdj excite blog

JFC 【 A代表 シリア戦 】

Excite エキサイト : スポーツニュース

■ JFC column Vol.41 ■ 2005年2月3日
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ワールドカップ最終予選前のA代表練習試合が2月2日埼玉スタジアムでおこなわれた。相手はシリア(FIFAランキング81位)。カザフスタン戦で活躍した松田に替え、中盤に宮本が復帰した。

~~ 【先発メンバー】 ~~
FW : 鈴木 玉田
MF : 三都主 遠藤 小笠原 福西 加地
DF : 中沢 宮本 田中
GK : 川口 ● 監督:ジーコ

シリアはカザフスタンよりもFW陣にスピードがある。ただパスはあまり通らない。ロングボールはあまり繋がらないチームなので、ディフェンスラインを高く保ち、セカンドボールを支配することがゲームを握る鍵だろう。ゲームで輝いていたのは小笠原だった。小笠原が前線でボールを持つと必ず前を向き可能性がある部分へパスを供給するか、自身のドリブルに持ち込む。その姿勢を見て、各アタッカーがモーションを起こす。このリズムが作れてきている。福西も素晴らしい攻撃センスを見せる。カザフスタンの時もこの試合でも完璧なタイミングでゴール前に飛び込み、ヘディング!するも、勢いに乗ったボールはキーパーどまん前で惜しくもゴールならずっ(涙)。この試合とカザフスタン戦で重点を置いているのがサイドからの攻撃であるのがよくわかる。さらに課題であるミドルシュートが少なかったようにも思う。

得点シーンは三つ。なかなか先制点が取れない時、最初にスタジアムを沸かせたのは鈴木。ゴール前にあがってきたクロスを誰も決められない状況の時に、カツン!と決めて先制した。鈴木はとても不思議な選手で、正攻法でうまくいかない時にヒョコっと変わったプレーをして試合の展開を変えることがある。この試合でも先制点を決め、決定的な仕事を一つこなし、相手シリアを完全に負い目を持ったプレーへと追い込んだ。二点目は復活した宮本だった。遠藤の低いクロスを鈴木と宮本二人が飛び込み、宮本がヘディングで決め、追加点。試合は後半に入り、さらにもう一点取れれば理想なのになぁ・・・・と思っていたところ、左のサントスから低いボールがゴール前に送られたっ!走りこんでいたのは鈴木と小笠原っ!前にいた鈴木がなんとスルーっ!!おおっ!後ろの小笠原うまくトラップっ!(おおお!)そのまま早いテンポでシュートっ~~~~!!

バスンっ!

入った!!日本三点目っ!綺麗に二連勝を決めた日本代表は次の本番、北朝鮮戦へのぞむ。
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# by powertools | 2005-02-03 12:24 | football column

JFC 【 セリエA 第21節 vs. Lazio 】

■ JFC column Vol.40 ■ 2005年2月3日

2005年1月30日、レッジーナのホーム、オレステグラニッロでセリエA第21節、レッジーナ対ラツィオ戦が行われた。レッジーナは前節三位のウディネーゼを2-0で下し、現在7位と上位につけている。大事をとった司令塔俊輔は前節俊輔抜きで白星をあげたチーム内でさらに自分の地位を確固たるするべく、先発トップ下でこの試合にのぞむ。ちなみにレッジーナ監督のマッツァーリは前節退場処分を受け、この試合もベンチには入っていない。

試合はラツィオの攻めから動き出す。キックオフ直後のレッジーナは采配が不慣れな場合、多くのスペースが生まれてしまう。カウンターから、絶妙のスルーパスがラツィオの10番セーザルに通ると、MFメストのスライディングをあっさり交わし、狭いスペースの中でGKの逆をつき先制ゴール。おかしい・・・・。なぜバックが全員戻っている状態でMFが身体を入れているのに相手MFが自由にゴール前に攻め込むことができるのだろう・・・。不思議だ。マークの連携がうまく取れてない。

対する10番、俊輔もすぐさま反撃を開始する。ゴール前でボールを持つやいなや、全力で前に進み、右足のシューーーーーーーーーートっ!相手DFにあたる。惜しいっ!さらに精度の高いクロスをゴール前にジャンジャカ供給し、ラツィオのゴールに迫るっ!今シーズン勝ち点が稼げていないラツィオは少しずつプレーが荒くなり、激しいファールを繰り返す。何がなんでもこのリードを死守し、チームの順位を上げたいとの思いがラフプレーにつながる。この状態は弱小レッジーナにしてみれば慣れたもので去年や、一昨年に散々この状況を味わっている。相手チームの意識がいらだつの考慮し、逆手にとる策略をとった。相手の司令塔で先制ゴールをあげたセーザルがデフェンス時に異常に熱くなり、レッジーナのMFパルデスを2回も蹴りつけイエローカード(おめープロレスじゃねんだぞっ!!ってな勢いでの蹴りです)。カードをもらったセーザルはまだメンタルが沸騰しきっており、落ち着かない様子。FKから俊輔のもとにボールが送られ、さらにまたセーザルがよってきたところにファールを誘うフェイント一発っ!見事に俊輔の足を蹴り上げ、相手の司令塔イエロー二枚目で退場。俊輔流石である。

試合はホームで劇的なドラマを生む。10人で引いて守るラツィオに対し、なかなか同点に追いつけないレッジーナ。が、ここで日本代表10番が仕事をした。フィールド中央から前線に送ったボールをコルッチが落とし、FWのボナッツォーリが押し込むっ!!おお!同点だっ!レッジーナまた跳ね返して、試合は振り出しにっ♪ しかも相手は10人で疲労が見える!あと一点だっ!!もう一点!!なかなか決まらないまま試合はロスタイムへっ!残り3分・・・・2分・・・・1分・・・・おお!最後にもらったコーナーキック!審判笛ふくなよぉ~~!!まだまて!!これがラストチャンスだっ!俊輔が蹴った祈りのコーナーキックはゴール前のFWボナッツォーリへっ!

バシっ!!    (ガツっ!)

ゴーーーーーーーーーーーーーーーーッルっ!!(と同時に試合終了!)

レッジーナラスト1秒で逆転勝ちっ(驚) 強いぞっ!レッジーナっ!俊輔は二点ともに基点となり10番としての仕事をしっかりこなした。
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# by powertools | 2005-02-02 16:03 | football column

JFC 【 A代表 カザフスタン戦 】

■ JFC column Vol.39 ■ 2005年1月31日
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ワールドカップ最終予選前のA代表練習試合が横浜国際総合競技場でおこなわれた。相手はカザフスタン。FIFAランキングの順位差は100近くもあり、本番前の微調整を冷静に選手達自身が判断する試合だ。

~~ 【先発メンバー】 ~~
FW : 鈴木 玉田
MF : 三都主 遠藤 小笠原 福西 加地
DF : 中沢 松田 田中
GK : 川口 ● 監督:ジーコ

負傷の宮本に代わり、キャプテンマークを巻くのは中澤。中澤はアジアカップで完全にチームの柱となった。さらに今回は宮本の位置にマリノス松田が代表に復帰。司令塔に小笠原という布陣でキックオフ。

試合開始早々の先制ゴールは小笠原からの浮いたボールを玉田がきれいに打ち込んだ。鈴木は完全にポスト役。追加点ははセットプレー。中澤にマークをつけていたカザフスタンだが、サントスが蹴ったCKを松田が足でたたきつけて二点目♪ 松田代表初ゴールを決めてレギュラーポジション奪回へうまくアピールする。三点目はサントスのFKを福西、中澤がつめたところに死角がうまれ、ボールはそのままゴールに流れた。試合は後半に入り、阿部がA代表デビュー!さっそくFKのチャンスをもらい、キッカー阿部の狙いすましたボールはするどく曲がりながらゴール右隅を抜けて、惜しくも枠の外(涙)。スタジアムがどよめく。4点目は阿部が中央から小笠原にど真ん中のパスを通し、ボールをもらった小笠原は視線とまったく違う方向へ、完璧なタイミングでスルーパスっ!玉田が反応し、2ゴール目を綺麗に決める。

いい試合運びだったし、人材も豊富である。俊輔の位置には小笠原、宮本の位置には松田、期待に応えるFWとして玉田、久保、大久保、Jリーグ日本人最多得点をマークした大黒もこの試合でA代表デビューを飾った。坪井も復活、藤田も好調を維持。あとは中田ヒデと稲本が調子を戻せば、日本代表は更に強くなるだろう。可能性を感じることができた試合だった。
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# by powertools | 2005-02-01 02:52 | football column

free web design J 【 no.89 】

【 らこーん様 】
らこーんさまのHPを見てデザインさせていただきましたっ♪ 
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■ 使用フォント 
PTJ normal、PTJ simple、Labylinthism
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# by powertools | 2005-01-31 22:22 | fwdj excite blog

free web design J 【 no.88 】

【 りんご様 】
りんごさまのHPを見てデザインさせていただきましたっ♪ フォントを並べて緑色のりんごをイメージして並べていきましたっ♪
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■ 使用フォント 
PTJ normal、PTJ simple、小塚ゴシック、Hairline
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# by powertools | 2005-01-16 15:35 | fwdj excite blog

JFC 【 セリエA 第17節 vs. PALERMO 】

■ JFC column Vol.38 ■ 2005年1月6日
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セリアA第17節、レッジーナ(H)対パルレモの試合がおこなわれた。俊輔はトップ下で先発出場。2005年に入って最初の試合、俊輔はインフルエンザが治ったばかりで全快とはいえないが、なんとか試合に間に合った。

年末は日本に帰国し、長男と対面したり、帰国するなりテレビに出演するなど、ものすごく多忙なスケジュールをこなし、今回のパルレモ戦に臨んだ。その俊輔は前半開始早々、ビッグチャンスをものにするっ!。見方の右サイドからのボールをボナッツォーリがつめるっ!!バシっ!相手GKキーパーセービングするも、ボールはおさまらずファーサイドの俊輔の前にっ!!一回身体を合わせ、冷静に押し込む俊輔っ!入った!! 入ったぁ !!っ。練習に裏付けられた見事な技術をスマートに決めた俊輔。ゴール直後の両手の広がり方は鋭く飛行機が離陸するように美しかった。

俊輔見事今シーズン初ゴールを決め、このシュートが決勝点になり、1-0で試合は終了。レッジーナは勝ち点3でオープニングを飾った。 
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# by powertools | 2005-01-07 01:36 | football column

【 来年も宜しくお願いいたしますっ♪ 】

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# by powertools | 2004-12-30 13:44 | fwdj excite blog

JFC 【 セリエA 第15節 vs. CAGLIARI 】

■ JFC column Vol.37 ■ 2004年12月18日
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セリアA第15節、レッジーナ(H)対カリアリの試合がおこなわれた。俊輔はトップ下右で先発出場。

■ 俊輔に長男ができた。父親になった俊輔の初試合である。

前節はブレシア(ロベルト・バッジョが去年まで在籍したチーム。バッジョはブレシアを最後のチームとして引退した。俊輔は、バッジョと対戦し2点得点を決め、4-4で引き分けたという試合がある【JFC column Vol.01】)に完全に押さえ込まれ、1-3で完敗。その試合でイエローを一枚もらい、この試合に臨む俊輔。前日のFK練習では44本中16本を決めたと報道されている。対するカリアリは最近三試合で10得点あげる好調さを見せるスリートップのチーム。背番号10番のゾラはんまいっ。キックオフと同時にいい動きを見せる俊輔っ!ファーストタッチでいきなりドフリーっ♪ 狙い定めたクロスは見事にゴール前のFWまん前へっ!!が・・・相手GKにはじかれCKをゲット!その2分後にはいきなりゴール前からシュートっ!!怒涛の活躍であるっ!!(嬉)。試合が動き出したのはその3分後っ。カリアリの3TOPが光りだす。綺麗なスルドイ三角形を描くパスワークからレッジーナのゴールを切り裂き先制、0-1。しかしえらいぞレッジーナっ!俊輔のタメからうまれたこぼれだまをボランチのパルデスが強引にシュートっ!相手DFに当たりながらもうまく枠を捕らえゴールっ!!!1-1の同点。すぐに取り戻したのは大きい。波にのるレッジーナ、俊輔は前半15分だけで10回以上、自由自在にチャンスメークしていく。スリートップのカリアリに対して、俊輔は常にフリーの状態でパスを出せるのだ。フワリとあげるクロス、自身が切り込むうたれ強いドリブル、相手DFの真裏にズバリと刻むスルーパス。うまい。と、同時に本当にフィジカルが強くなっている。俊輔はこの試合で5~6回倒されたが、そのほとんどがファールの笛(相手イエロー二枚を含む)を受けて倒れている。セリエAの中で笛が吹かれるまで倒れないフィジカルを身に着けたのだ。これは強い武器だ。試合は1-1のまま後半を迎える。後半開始7分、俊輔のFKからこぼれだまをDFデローザが決めて2-1っ♪決めたデローザはクシャクシャの笑顔で俊輔を指差しながら走り回ったっ!嬉しいっ!嬉しすぎるっ!対するカリアリは背番号10番のゾラをさげてスアーゾを投入。このスアーゾがまたいいっ!んまいっ!あっという間にゴール前に飛び込んできて、スルーパスからエスポージトが決め2-2の同点!残り15分でまたもやゲームは振り出しに戻る。が・・・ここでも強いレッジーナっ!(驚)。この3分後にコーナーキックを得た俊輔の蹴ったボールはニアーポストに低い弾道を描くっ!ギュイーーーンっと伸びるボールにヒールであわせるパルデスっ!(お・・・・オメェうめええじゃんかYO!パルデスっ!)相手GKファンブルしたところに立ってたのはまたもやデローザっ!(笑)。シーズン初得点に加え、さらにもう一点と一試合に二得点をプレゼントされたデローザは気が狂ったように喜び走り回るっ。最後にゴールどまん前で得たFKを俊輔が受け持ち綺麗なグラウンダーのシュートはGKのグラブをこぼれたがゴールラインを割ることができなかった。惜しい・・・。俊輔は試合の終わる5秒前に延滞行為でイエローをもらい次節出場停止のおまけをもらったが、3得点中2得点は俊輔のFKから生まれたもの。今シーズン最後に最高の仕事をし、レッジーナはホームで勝ち点3をゲットしたっ♪
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# by powertools | 2004-12-18 02:14 | football column

free web design J 【 no.87 】

【 まちゃ様 】
まちゃさまのHPを見てデザインさせていただきましたっ♪ ブルーを基調にしたデザインにして、光でインパクトをつけていきましたっ♪
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■ 使用フォント 
PTJ normal、PTJ simple、小塚ゴシック、Quille
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# by powertools | 2004-12-15 15:55 | fwdj excite blog

free web design J 【 no.86 】

【 taka様 】
takaさまのHPを見てデザインさせていただきましたっ♪ 綺麗にレイアウトされた写真に溶け込むように、現代風のアレンジで仕上げましたっ!
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■ 使用フォント 
PTJ normal、PTJ simple、Shadow
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# by powertools | 2004-12-09 10:51 | fwdj excite blog

DESIGN 【 ワッペンのデザイン 】

■ J design column vol.07 ■
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私の学生時代の知人からサッカーチームを作ることを知らされ、ユニフォームを新しく作るとのこと。ワッペンも作ると言うので頼み込みデザインを担当させていただいた。燃焼倶楽部という名前と英語表記のBarning Football Clubという文字、その他は燃える炎をイメージしてくださいとエレメントをもらい、自由にやってよいとのこと。

構図はスパイクでボールを蹴っている様子からフォルムを決めた。ボールを表す部分には影をつけ、立体に見える工夫をした。bfcという文字はチームの英語表記の頭文字を並べたものだ。カラーリングは炎を表す濃い赤を入れ、それにあわせた配色を心がけた。ユニフォームの色がどんな色になってもワッペン自体が色あせないようにしっかりした形にするよう骨格を練り上げた。ワッペンは刺繍で作るため、細かい文字を使用せずにしっかり読めるアルファベットを選び、実際に刺繍化する時に文字がつぶれないように大きさを修正する。いつまでも仲間同士でボールを蹴っていられるようにと祈りを込めてチームの設立年号を入れて、日本のチームであることを現すために「蹴」という文字を真ん中にアクセントとして置いてみた。紙やWEB以外のものをデザインするのは久しぶりなので慎重に作業を進めた。来年は他の企業が販売する洋服等のデザインも受け持つので発売が決定次第お知らせいたします。
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# by powertools | 2004-12-08 10:59 | design column

free web design J 【 no.85 】

【 genkids様 】
genkidsさまのHPを見てデザインさせていただきましたっ♪ 野球のバットに刻印されているマークをイメージし、ロゴの中に走り回る選手のイラストを描きこみましたっ!
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■ 使用フォント 
小塚ゴシック、IMPACT、PTJ normal
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# by powertools | 2004-12-03 02:05 | fwdj excite blog

JFC 【 セリエA 第13節 vs. ATALANTA 】

■ JFC column Vol.36 ■ 2004年12月1日
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セリアA第13節、レッジーナ対アタランタ(H)の試合がおこなわれた。俊輔はトップ下右で先発出場。

アタランタのホームグラウンドは全体的にボールがイレギュラーするようで、ピッチが荒れている。丁寧なパス交換がカギを握る試合。レッジーナはDFの要、フランチェスキーニが累積警告で出場停止。先週は各国代表の試合があり、セリエAの試合はなかったので俊輔は休養充分の状態でグランウンドを駆け回る。最初から飛ばすレッジーナっ!丁寧なパス交換が主体の試合では俊輔の仕事が多くなる。前半だけで決定的なクロスを7本蹴りこんだ俊輔。相手DFに囲まれても自由自在にパスを味方のいる場所へ的確に出していく。先制点はまたもレッジーナっ♪。俊輔が蹴った左コーナーキックはゴール前のボナッツォーリの頭を狙って、キレイな弧を描きわずかにずれたボールをパルデスがヘディングっ!バキっ!ボコっ!ぱさっ!相手のDFの頭に跳ね返り、オウンゴールをうみ出したっ!泥臭い先制点をとった嬉しいレッジーナ!

アタランタはFWのブダンという選手を活用し攻めあげる。速攻タイプのチームでDFからつないでシュートまで持っていく時間が速い!速い!が、DFラインを高く保つ戦法は今のレッジーナにはまっているようで、相手に決定的な仕事をさせず、我慢強く守っている。レッジーナのDFのカンナルサはとぼけたサラリーマンのような顔をしているが仕事をキッチリこなしている。相手チームが難しい角度から放ったGKの逆をつくシュートをゴールまん前でクリアする場面が2回もあった。彼がいなかったら2点取られていただろう。偉いっ!後半に入ってもなかなか追いつけないアタランタはサポーターが爆発し、試合終了間際に怒ったサポーター達からグランド内に容赦なく発煙筒が投げ込まれる。後半35分、コーナーキックのチャンスをもらったレッジーナ。俊輔はショートコーナーのサインをMFメストに出すが彼がまったく気づかないため、ボールを置きなおしている間に延滞行為でイエローカードを受けた。

レッジーナの攻撃面ではトップとトップ下二人というフォーメーションに替えてからバランスが良くなっている。が、もう一人のトップ下のコルッチが消えてしまっており、うまく機能していない。この部分が改善されればさらに強くなるだろう。結果は俊輔のCKからうまれた得点が決勝点となり1-0でレッジーナの勝利っ♪。アウェーで嬉しい勝ち点3をもぎ取り、順位を11位まで押し上げた。
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# by powertools | 2004-12-01 15:00 | football column

free web design J 【 no.84 】

【 zeromousse様 】
zeromousseさまのHPを見てデザインさせていただきましたっ♪ HPで使用されている犬を表す絵文字が面白かったので活用してみました。五つ子が産まれたとのことで、アクセントに数字の5を入れ込んでみましたっ!
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■ 使用フォント 
小塚ゴシック、trajan pro、PTJ simple
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# by powertools | 2004-12-01 12:04 | fwdj excite blog

JFC 【 セリエA 第12節 ROMA 】

■ JFC column Vol.35 ■ 2004年11月17日
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セリアA第12節、レッジーナ(H)対ローマの試合がおこなわれた。俊輔はトップ下左で先発出場。
俊輔は前節(対パルマ)、原因不明のジンマシンがでて、ドクターのペーパー提出が間に合わず、出場できなかった。キャプテン・モザルトのドーピング疑惑騒動があっただけに強引に事を推し進めることはできなかったのだろう。セリエAではドーピングが明るみにでると半年から一年はシーズンを棒にふることになる。試合の結果は0-1でパルマの勝利。

今回から疑惑が晴れてボランチのモザルトが復帰。出場停止処分明けでコルッチも復活。FWボナッツォーリの下に俊輔とコルッチを置いてのローマ戦である。ローマの司令塔は背番号10番を背負うトッティ。チームと和解したカッサーノ、DFのメクサス等要注意の選手がいる。審判はスキンヘッドでマユゲまでない、コッリーナさんが主審。45歳で定年になるのが惜しい素晴らしいレフリーだ。

最初から感想を言うと、素晴らしい試合だった。間違いなく今シーズンで最高の試合運びをレッジーナはみせた。リスク覚悟でDFラインを高く保ち、前半はローマにまったく仕事をさせなかった。前節までトップ下は俊輔だけだったのだが、今回から俊輔とコルッチ、二人をトップ下に並べたのが功を奏し左右にボールを振り、見事にローマDFを切り裂いていく。試合がスタートして少したつと司令塔トッティがセンターサークル付近まで降りてきてボールを奪いに来る姿が目立った。がボランチのモザルトとDFフランチェスキーニが鉄壁の守りを見せ、ローマの攻撃を100%シャットアウトしている。す・・・・すげぇ!とワクワクしながら観戦してるとすぐにやってきたビッグチャンス♪フリーでもった俊輔が独特のタメをつくり、一瞬でスルーパスを通すと受け手のコルッチが左サイドからするどいクロスを放つっ!相手キーパーセービングっ!!こぼれたボールを拾ったのはレッジーナ右サイドのメストっ♪ 俊輔とボナッツォーリが走りこむゴール前にふわりと浮いたボールをだすとボナッツォーリが強引にヘディングっ!バシっ!! 決まったっ!! なんとローマ相手に先制点をうばったレッジーナ!!スタジアム大爆発である!!うれしいボナッツォーリが走る、走る!さらに攻撃し続けるレッジーナ♪俊輔も前半だけで2本のシュートを放つ。この試合の俊輔はボールの受け取り方が違った。常に前を向いてボールを受け取り、パスを出す。さらに二人に囲まれても三人に囲まれてもフェイントでかわし、ドリブルしてその輪からでてくる姿は素晴らしいっ!後半開始5分にはゴール前でボールをカットした俊輔が一瞬フリーになる。と思った瞬間、バッキーン!!豪快にミートしたシュートはとんでもないスピードでゴール上に抜けた。はずれたが最高のシュートだ。スタジアムがどよめく。今日の俊輔は本当によかった。各メンバー達とのコミュニケーションがとれはじめたようにも見えるし、ローマとユヴェントスを打ち破ったことは本当に自信につながるだろう。俊輔はまだまだレッジーナに貢献することができると思う。そしてさらに強くなる可能性が垣間見れた試合だった。
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# by powertools | 2004-11-17 22:36 | football column

free web design J 【 no.83 】

【 天馬 紅子様 】
天馬 紅子さまのエキサイトブログを見てデザインさせていただきましたっ♪ デザインイメージはレッドカードですっ!スタジアムとイラストを連想させる要素を盛り込みましたっ!
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■ 使用フォント 
小塚ゴシック、expel、Weddings
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# by powertools | 2004-11-09 22:57 | fwdj excite blog

JFC 【 セリエA 第10節 JUVENTUS 】

■ JFC column Vol.34 ■ 2004年11月8日
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セリアA第10節、レッジーナ(H)対ユヴェントスの試合がおこなわれた。俊輔はトップ下で先発出場。

王者ユヴェントスをホームに向かえるレッジーナ。ユヴェントスにはデルピエロ、昨年のバロンドールネドベド、神がかり的なセーブを連発するGKブッフォン等がおり、今シーズン負けなし。しかも全試合無失点のトップクラブチームである。

対するレッジーナはキャプテンのモザルトがステロイド系の反応をしめし、ドーピング疑惑にて出場停止(娘の肌アレ用クリームに入っていたステロイド剤が反応したのではないか?とコメントを残しているが結果待ちである)。

レッジーナは王者に対し、ゆるぎない意識の高さで試合を進めた。試合開始直後、45秒で相手GKブッフォンに強烈なシュートをFWボナッツォーリが放つっ!べた引きではなく攻める姿勢を保ち、相手を封じ込める狙いが伝わってくる。王者のユーべも的確なボール回しと個人技で攻め立てるが、今日のレッジーナのデフェンスは強固で、こじあけることがなかなかできない。俊輔もトップに残れなくとも、まずはデフェンスと、相手に高い位置からプレッシャーをかけつづけ、走り回る。ここで負けても相手は王者ユヴェントス、チームは最下位争い中。失うものは何も無いレッジーナは気を吐く試合運びで運を呼び寄せる。

試合が動いたのは前半13分。相手DFのクリアしたボールがMFコルッチに当たり、跳ね返ったボールに対し神ブッフォンは一歩も動けず、ボールはネットを揺らす。

うおぉおおおおおおおおおおお!なんとレッジーナ王者相手に先制点をゲット♪ 爆発するスタジアム!! が・・・・得点後のレッジーナはすぐに気を抜く癖がある。今回はゴールを決めたコルッチが喜びのあまりシャツを脱いでイエローカード。さらにたった1分後に最終ラインのDFからのパスをトップにカットされ、あっさり同点に追いつかれる。

ここからがいつもレッジーナとちがった。全員が気落ちすることなく、攻撃しつづけ、守り抜き、23分にゴールまん前でFKをゲット。俊輔はキックをザンボーニに任せ前にあがる。一回のフェイクを入れ、パワーシュートを放つザンボーニ~~~~~~~~~~~~~!!
ゴールっ!! うおぉおおおおおおおお!!ぎゃ・・・・・逆転であるっ!発煙筒であるっ!今まで9試合無失点を守ってきた王者ユヴェントス相手から2点をゲットしたレッジーナ♪こりゃすげぇ!が・・・前半シュートを決め、ユニフォームを脱ぎイエローをもらったコルッチが再度イエローをもらいレッドカードっ・・・・・・・・。こりゃダメダメじゃん。。。ユヴェントス相手に10人に陥ったレッジーナ(涙)。

相手からの波状攻撃を危なげなくガツガツ封じ込め、後半になって王者ユヴェントスは重鎮デルピエロを投入するも、攻め切ることができない。劇的な時間は刻一刻と近づくが、ロスタイムが五分も用意されていた。そのロスタイムが残り1分になったときに奇跡は起きた。最後に投入された相手FWカポがレッジーナゴール前で絶妙のトラップ!そして・・・・・・・流し込むっ!!(涙)。が位置もオフサイドっぽかったし、トラップしたさい手を使ったようにも見える。ほとんど大乱闘のようなクレームになり、サイドレフリーと主審が協議をした結果、なんと判定が覆りノーゴールとなった!

その2分後、6分30秒にわたるロスタイムを乗り切り、王者ユヴェントスを下し、レッジーナは勝ち点3をゲットした。快挙である。
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# by powertools | 2004-11-08 11:31 | football column

JFC 【 セリエA 第9節 俊輔 v.s. 柳沢 】

■ JFC column Vol.33 ■ 2004年10月31日
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セリアA第9節、レッジーナ対メッシーナ(H)の試合が行われた。俊輔は腰痛と足首の痛みをこらえての先発出場。柳沢はベンチスタート。

ピッチ状態は良好。天気は少し曇っている状態だが視界はいい。今シーズンのレッジーナの成績はよくない。このままの順位が続けばレッジーナはセリエBに落ちてしまう。俊輔はどのような状態でも、ポジティブにとらえ、与えられた環境内で最善を尽くすプレーヤーだが、監督の采配にはかなわない。たった一人で試合をガラリとひっくり返すようなレベルには俊輔はまだ達していないと思う。さらにチームメイトとの関係を良くする事が急務であろう。自分が欲しいときにパスがもらえない。サッカーはチームメイトと精神的にいい関係にないとうまくいかないスポーツだ。画像を通して感じることができるのはこのくらいだが、実際にはどのような状態なのか興味はつきない。

先制したのはレッジーナ♪FWボナッツォーリがうまく押さえ込んだグラウンダーのシュートをゴール角にうまく流し込み、レッジーナサポーター大爆発っ!(嬉)。俊輔も大喜びでチームメイトを輪を作り、喜びを爆発させる。俊輔はヘディングシュートにトライしたり、これ以上はないだろうという精度でゴール前にアシストをバンバン決めるが、FKにしても前線の選手がファールをもらったり、オフサイドをとられたりしては点がはいらない。このような場面は4回以上あった。決定的なチャンスを作り上げても得点にならないのだ。

この試合でもっとも面白かったのは柳沢の登場だった。後半17分に柳沢が投入された瞬間から試合の雰囲気が変わった。今までとはまったく違う、超攻撃的なチームにいきなり変容したメッシーナ。交代直後から右サイドでボールをもらった柳沢はドリブルで強引にゴール前まで転がり込み、ゴール前の選手にラストパスっ!!これが功を奏し同点に追いつかれ、試合は振り出しに。さらに10分後にはもっとも得意とするシャドー的なプレーでDFをひきつけ、フェイント一発であっさりとクロスをあげる~~~~~~~~ゴール!!うおぉおおお!メッシーナのプレイヤーから祝福をうける柳沢。嬉しさは抑えられないだろう。試合はメッシーナの逆転勝ち。

対する俊輔はいい仕事を沢山しているが、得点に結びつかない。このままの状態が続けば監督の采配には疑問が投げかけられるだろう。俊輔が後半30分に交代した後、FWを4人にして、猛攻をかけたが誰がそのFWにパスをだすというのだろうか。あの采配ではセリエAでは勝てないと思うし、このままでは降格してしまう。さらに上に行くために俊輔には新しい課題が投げかけられる。これは私の個人的な意見だが、ツートップを試してみたらどうだろう。パスを出す選択肢が増えることで、俊輔の待ち味は倍増すると思う。
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# by powertools | 2004-11-01 18:07 | football column

JFC 【 セリエA 第8節 俊輔 v.s. HIDE 】

■ JFC column Vol.32 ■ 2004年10月28日
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セリアA第8節、レッジーナ(H)対フィオレンティーナの試合が行われた。相手チームのフィオレンティーナには中田がいる。俊輔対HIDEの背番号10番対決である。両者ともにトップ下でのプレー。俊輔はワントップ、中田はツートップという武器を手にセリエAのチームを使って激突するのだ。選ばれた者同士の遊びであり、それを味わうことができるのは幼い頃から努力を苦とせず誠実に鍛え続けてきた、才能を持った二人のアスリートだけだ。

レッジーナのホームグラウンドは芝を張り替えたばかりで、荒れまくっており、イレギュラーがひどい。ボールコントロールを正確にすることが試合の勝敗に響く気配がする。俊輔率いるレッジーナはボランチのモザルトが出場停止。こ・・・これは痛い。モザルトと俊輔はよく食事に行くような関係をたもっており、モザルトは俊輔を理解している。そしてチームの要のボランチとして不動の地位を得ている。俊輔のポジションはボナッツォーリの真下。モザルトなしでどう組み立てるか楽しみだ♪

中田率いるフィオレンティーナはデンマーク代表のヨルゲンセンと、ちっちゃくて少し丸いミッコリという二人のFWで攻めるのだが、この二人のコンビは抜群にいいっ!「その二人にパスを供給しつつ自身もシュートを決めなさい」というのが、中田への宿題である。ちなみにフィオレンティーナは前節の試合後に監督が解任されてしまった。中田の復活劇は少しだけ、間に合わなかったようだ。

中田は長い闘病生活から少しづつ回復してきている。まだ全快の状態ではないが、キラリと光る動きをいくつかグランドに放っていた。左サイドコーナーポストギリギリから間髪要れずにゴール前に綺麗なクロスを放った。すばやいパスにも反応を示し、スルーパスで味方FWに通す小技、得意のヒールも決めて見せた。闘将復活の日は近い。ヒデは帰ってくる。

対する俊輔は厳しいマークを振り払いつつも得点に繋がる可能性のあるラストパスをジャンジャカ生み出す。が・・・FWの飛び込むタイミングがまだキッチリあっていない。決定的なチャンスは最後まで仕上げなければ点にならない。

この試合で素晴らしかったのはフィオレンティーナのツートップ。FWミッコリは本当にボール捌きが、んまい!前節ではじめてプレーする姿を見たが、最高のシュートを次々と繰り出す姿は見てて爽快である。極上のストライカーだ。中田の新しいチームにこんなプレイヤーがいると楽しみが増えてうれしい。そいつの名はミッコリである(素)。そしてヨルゲンセン!彼のドリブルとパスセンスは素晴らしい!彼は腕のいいパサーでもある。その後ろに中田だぜ!ったく・・・なんで勝てないんだっ!!でも・・・監督首になっちまったし、どーすっか!?ってな状況のフィオレンティーナである。

前半は俊輔もHIDEもいい動きを沢山見せていたが、得点は入らず、0-0のまま後半に突入する。先制したのはレッジーナ♪。俊輔の右コーナーポストあたりのFKをパルデスが押し込む!俊輔今季2回目のアシストをマーク!が、やはりミッコリとヨルゲンセンのコンビは素晴らしかった。中田がさがった後にがんがん波状攻撃をかけられ、まったく隙間のないニアポストにハリを刺すようなシュートを決められ同点。俊輔は残り五分を残し、交代させられた。表情はまったく納得できていない様子。その残り五分で、ヨルゲンセンからミッコリへ神業的なスルーパスがとおり、レッジーナはGKまでかわされてアッサリゴールを許し、逆転負け(涙)ホームで負けたのは痛い!痛い過ぎるっ!レッジーナサポーターは監督の采配に対してものすごいブーイングを浴びせかけ、あわや暴動化!?寸前までいった。
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# by powertools | 2004-10-29 02:07 | football column