JFC 【 セリエA 第15節 vs. CAGLIARI 】

■ JFC column Vol.37 ■ 2004年12月18日
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セリアA第15節、レッジーナ(H)対カリアリの試合がおこなわれた。俊輔はトップ下右で先発出場。

■ 俊輔に長男ができた。父親になった俊輔の初試合である。

前節はブレシア(ロベルト・バッジョが去年まで在籍したチーム。バッジョはブレシアを最後のチームとして引退した。俊輔は、バッジョと対戦し2点得点を決め、4-4で引き分けたという試合がある【JFC column Vol.01】)に完全に押さえ込まれ、1-3で完敗。その試合でイエローを一枚もらい、この試合に臨む俊輔。前日のFK練習では44本中16本を決めたと報道されている。対するカリアリは最近三試合で10得点あげる好調さを見せるスリートップのチーム。背番号10番のゾラはんまいっ。キックオフと同時にいい動きを見せる俊輔っ!ファーストタッチでいきなりドフリーっ♪ 狙い定めたクロスは見事にゴール前のFWまん前へっ!!が・・・相手GKにはじかれCKをゲット!その2分後にはいきなりゴール前からシュートっ!!怒涛の活躍であるっ!!(嬉)。試合が動き出したのはその3分後っ。カリアリの3TOPが光りだす。綺麗なスルドイ三角形を描くパスワークからレッジーナのゴールを切り裂き先制、0-1。しかしえらいぞレッジーナっ!俊輔のタメからうまれたこぼれだまをボランチのパルデスが強引にシュートっ!相手DFに当たりながらもうまく枠を捕らえゴールっ!!!1-1の同点。すぐに取り戻したのは大きい。波にのるレッジーナ、俊輔は前半15分だけで10回以上、自由自在にチャンスメークしていく。スリートップのカリアリに対して、俊輔は常にフリーの状態でパスを出せるのだ。フワリとあげるクロス、自身が切り込むうたれ強いドリブル、相手DFの真裏にズバリと刻むスルーパス。うまい。と、同時に本当にフィジカルが強くなっている。俊輔はこの試合で5~6回倒されたが、そのほとんどがファールの笛(相手イエロー二枚を含む)を受けて倒れている。セリエAの中で笛が吹かれるまで倒れないフィジカルを身に着けたのだ。これは強い武器だ。試合は1-1のまま後半を迎える。後半開始7分、俊輔のFKからこぼれだまをDFデローザが決めて2-1っ♪決めたデローザはクシャクシャの笑顔で俊輔を指差しながら走り回ったっ!嬉しいっ!嬉しすぎるっ!対するカリアリは背番号10番のゾラをさげてスアーゾを投入。このスアーゾがまたいいっ!んまいっ!あっという間にゴール前に飛び込んできて、スルーパスからエスポージトが決め2-2の同点!残り15分でまたもやゲームは振り出しに戻る。が・・・ここでも強いレッジーナっ!(驚)。この3分後にコーナーキックを得た俊輔の蹴ったボールはニアーポストに低い弾道を描くっ!ギュイーーーンっと伸びるボールにヒールであわせるパルデスっ!(お・・・・オメェうめええじゃんかYO!パルデスっ!)相手GKファンブルしたところに立ってたのはまたもやデローザっ!(笑)。シーズン初得点に加え、さらにもう一点と一試合に二得点をプレゼントされたデローザは気が狂ったように喜び走り回るっ。最後にゴールどまん前で得たFKを俊輔が受け持ち綺麗なグラウンダーのシュートはGKのグラブをこぼれたがゴールラインを割ることができなかった。惜しい・・・。俊輔は試合の終わる5秒前に延滞行為でイエローをもらい次節出場停止のおまけをもらったが、3得点中2得点は俊輔のFKから生まれたもの。今シーズン最後に最高の仕事をし、レッジーナはホームで勝ち点3をゲットしたっ♪
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by powertools | 2004-12-18 02:14 | football column


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